特許7083336IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

周面発光型の熱可塑性樹脂成形体の改良、詳しくは、装飾対象物の形状に沿わせて、或いは線状に形成される装飾文字や装飾模様に合わせて柔軟に屈曲させて使用することができ、更に発光性能にも優れ、光源から遠い部位での発光色の黄変も抑制される周面発光型の熱可塑性樹脂成形体に関するものである。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の第一実施形態の熱可塑性樹脂成形体を表す全体斜視図である。
【図2】 本発明の第一実施形態の熱可塑性樹脂成形体の製造方法を表す工程説明図である。
【図3】 本発明の第二実施形態の熱可塑性樹脂成形体を表す拡大端面図である。
【図4】 本発明の熱可塑性樹脂成形体の発光輝度試験の結果を示すグラフである。
【図5】 本発明の熱可塑性樹脂成形体の発光色の色度変化試験の結果を示すグラフである。
【図6】 本発明の熱可塑性樹脂成形体の耐衝撃性の試験結果をサンプル単位でまとめたグラフである。
【図7】 本発明の熱可塑性樹脂成形体の耐衝撃性の試験結果を温度条件単位でまとめたグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

1 コア層 2 第一クラッド層 3 第二クラッド層 F 熱可塑性樹脂成形体

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