特許7101554IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

防鼠光ファイバケーブル

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、ステンレス編組を2重~5重に重ね、ステンレス編組を厚くすることにより、鼠の歯が内部シースに届かないようにしている。そのため、特許文献1では、ケーブル外径が太くなると共に、十分な可とう性が得られない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決することを目的として、複数本の光ファイバと、前記複数本の光ファイバを一括して被覆する内部シースと、前記内部シースの外周を覆うように設けられたステンレス編組からなる防鼠層と、前記防鼠層の外周を被覆する外部シースと、を備え、前記防鼠層は、ステンレス素線を複数本束ねた素線群を用い、ケーブル長手方向に対して所定の傾斜角度傾斜させた複数の第1素線群と、ケーブル長手方向に対して前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、可とう性の向上を図った防鼠光ファイバケーブルを提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施の形態に係る防鼠光ファイバケーブルを示す図であり、(a)は長手方向に垂直な断面を示す断面図、(b)は外部シースを一部除去した際の側面図およびその部分拡大図である。
【図2】 防鼠性の実験結果及び推定結果をまとめて示したグラフ図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1…防鼠光ファイバケーブル 2…光コード 21…光ファイバ 23…コード用シース 4…内部シース 5…防鼠層 51…素線群 51a…第1素線群 51b…第2素線群 6…外部シース

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