技術分野
リング開口を少なくとも部分的に囲包するリング形状本体の形態の、基板を搬送するための装置に関し、リング開口に関して径方向外方に突出する第1のセクションと、径方向内方に突出する第2のセクションとを有し、それらのセクションが第1及び第2の熱伝導特性を有し、それらの熱伝導特性は、リング開口の面の面法線に関する軸方向の温度差があるとき、それらのセクションを介した軸方向の熱伝導を決定する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、基板上に堆積される層がより高い横方向の均一性を得られるように搬送リングをさらに改良することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
CVDリアクタにおける搬送リングの汎用的配置において、グリッパのグリップアームにより支持するために径方向外方に向いた第1のセクションが、基板の縁に下から係合するために径方向内方に突出する第2のセクションよりも低い温度に加熱されることが、モデル計算において示される。搬送リングを形成する本体の熱伝導特性の結果として、熱が第2のセクションから第1のセクションへと流れ、その結果、基板の縁領域が基板の・・・ 続きを
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、CVDリアクタのサセプタ機構の平面図である。
【図2】
図2は、図1のラインII-IIの断面図である。
【図3】
図3は、第2の例示的実施形態の図2における図である。
【図4】
図4は、第3の例示的実施形態の図2における図である。
【図5】
図5は、図3における本発明の第4の例示的実施形態である。
【図6】
図6は、図4における第5の例示的実施形態である。
1 リング形状本体
2 第1のセクション
3 第2のセクション
4 主面
5 支持面
6 主面
7 主面
8 第3のセクション
9 主面
10 主面
11 基板
12 基板ホルダ
13 接触面
14 主面
15 支持面、環状段部
16 サセプタ
17 表面
18 側面
19 プロセスチャンバ天井
20 境界面
21 スペーサ
22 スペーサ
23 チャネル
24 ベース体
25 リング要素
26 リング要素
27 反射要素
28 スペーサ要素
29 ギャップ
Ts サセプタ温度
Tc プロセスチャンバ天井温度
Q1 熱フロー
Q2 熱フロー
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