特許7108746IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ペットフード製品及びペットフード用スプーン

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】給餌者が片手で簡便に、ペットにとって適切な姿勢で給餌可能なペットフード製品及びペット用スプーンの提供。
【解決手段】底部(21)と、前記底部(21)の外周縁から上方に延在するとともに前記底部(21)の周囲を取り囲み、前記底部(21)とともに上方に向けて開口する収容部(23)を画定する周壁部(22)と、前記周壁部(22)から外向きに突出した保持部(24)と、を備えた容器(2)と、前記収容部(23)に収容されたウェットフード(3)、とを含むペットフード製品(1)。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ウェットフードを給餌の際に皿等の容器に入れてペットに与えられる場合、容器を床に置く場合が多い。しかしながら、容器を床に置いて給餌すると、ペットにとっては負担のかかる姿勢となる場合があり、消化器系に負担がかかるおそれがある。また、容器を床に置いて給餌する場合、給餌者にとっては、ペットがウェットフードを舐める際にペットフードが飛び散る等、皿が床面を滑って動いてしまう事による床擦れ等によって床が汚れる等の問題が生じる可能性がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は、以下の態様を包含する。 (1)底部と、前記底部の外周縁から上方に延在するとともに前記底部の周囲を取り囲み、前記底部とともに上方に向けて開口する収容部を画定する周壁部と、前記周壁部から外向きに突出した保持部と、を備えた容器と、前記収容部に収容されたウェットフード、とを含むペットフード製品。 (2)前記保持部の長さが20mm以上である、前記(1)に記載のペット・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、給餌者が片手で簡便に、ペットにとって適切な姿勢で給餌可能なペットフード製品及びペットフード用スプーンを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一ペットフード製品を示す斜視図である。
【図2】 本発明の一ペットフード製品における図1のI-I’線に対応する断面図である。
【図3】 本発明の一ペットフード製品の平面図である。
【図4】 本発明のペットフード製品における保持部の形状例を示す平面図である。
【図5】 本発明の他のペットフード製品を示す斜視図である。
【図6】 本発明の他のペットフード製品を示す断面図である。
【図7】 本発明の他のペットフード製品を示す断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ペットフード製品 2 容器 21 底部 22周壁部 23収容部 24保持部 3 ウェットフード

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