特許7113434IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

過活動膀胱を予防または治療するための医薬組成物

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

前記抗コリン剤には、排出障害、口渇等の副作用が報告されている。また、β3アドレナリン受容体作動剤に関しても、口渇、便秘、発疹、しん麻疹などが主な副作用として報告されている。このため、過活動膀胱患者のQOL向上を考慮し、副作用のない過活動膀胱の予防・改善剤の製剤が切望されている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、副作用のない過活動膀胱の予防・改善剤となり得る化合物について鋭意探索を行ったところ、驚くべきことに、5-アミノレブリン酸類(本願明細書において、「ALA類」ともいう)が過活動膀胱の改善作用を有することを見出し、本発明を完成させるに到った。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、コントロール群および各実験群における1回排尿量を示すグラフである。
【図2】 図2は、コントロール群および各実験群における24時間排尿量を示すグラフである。
【図3】 図3は、コントロール群および各実験群における24時間飲水量を示すグラフである。
【図4】 図4は、コントロール群および各実験群における排尿筋の活動状態を示すグラフである。
【図5】 図5は、コントロール群および各実験群における排尿間隔(秒)を比較したグラフである。
【図6】 図6は、コントロール群および各実験群における膀胱血流量を比較したグラフである。
【図7】 図7は、コントロール群および各実験群の膀胱組織におけるVEGF発現量を比較したグラフである。
【図8】 図8は、コントロール群および各実験群の膀胱組織におけるMDA発現量を比較したグラフである。
【図9】 図9は、コントロール群および各実験群の膀胱組織におけるNGF発現量を比較したグラフである。
【図10】 図10は、コントロール群および各実験群の膀胱組織におけるNrf2発現量を比較したグラフである。

代表図 図1本件の代表的な図

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