特許7120145IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

型取り用シリコーンゴム組成物およびシリコーンゴム型に関し、さらに詳述すると、付加硬化型の型取り用シリコーンゴム組成物およびこれが硬化してなるシリコーン型取り母型(いわゆるメス型)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、事情に鑑みてなされたものであって、ガラス製マスタに対する離型性に優れ、繰り返し使用可能なシリコーンゴム型を与える型取り用シリコーンゴム組成物、およびこのシリコーンゴム型を使用したエポキシ樹脂複製品の製造方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、課題を解決すべく鋭意検討した結果、液状付加硬化型シリコーンゴム組成物において、オルガノハイドロジェンポリシロキサンの構造がガラス製マスタからの離型性に大きく寄与していることを突き止め、その構造を適正に選択することで機械的強度、およびガラス製マスタからの離型性やエポキシ樹脂などの成形品からの離型性に優れ、複雑かつ逆勾配など、高度な離型性を要する型取り材に適したシリコーンゴム型・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の型取り用シリコーンゴム組成物を硬化して得られるシリコーンゴム型は、ガラス製マスタに対する離型性およびエポキシ樹脂などの成形品からの離型性に優れているため、生産性を向上させることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施例におけるシリコーンゴム型の離型性評価法を示す概略断面図である。
【図2】 実施例におけるシリコーンゴム型を用いたエポキシ樹脂複製回数の評価法を示す概略断面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 ガラス製マスタ 2 枠 3 型取り用シリコーンゴム組成物 4 シリコーンゴム型 4A 空隙部 5 エポキシ樹脂 6 エポキシ樹脂製複製品

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