特許7125236IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

走行装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このような走行装置において、性能をより向上したいという要求がある。例えば、より高い段差を昇降できるように、走行性能を高めたいという要求がある。また、小型化、軽量化のため、より装置構成を簡素化したいという要求がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本実施の形態に係る走行装置は、車体と、前記車体の前方に配置された第1の車輪と、前記第1の車輪と前記第1の車輪の後方に位置する揺動軸との間に連結された伸縮可能な第1のリンクと、前記車体と前記第1のリンクとの間に連結され、前記第1のリンクを前記揺動軸周りに回転させるように伸縮する第1の直動機構と、を備えている。このような構成により、簡素な構成で高い走行性能を実現することができる。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明により、簡素な構成で高い走行性能を有する走行装置を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本乗り物の構成を示す側面図である。
【図2】 本乗り物の構成を示す正面図である。
【図3】 本乗り物の構成を示す斜視図である。
【図4】 本乗り物の構成を示す側面断面図である。
【図5】 第1のリンクの動作を説明するための図である。
【図6】 ダイラタンシー流体を封入した車輪が段差に衝突した状態を示す図である。
【図7】 チェアモードでの可変機構の構成を模式的に示す側面図である。
【図8】 ドライブモードでの可変機構の構成を模式的に示す側面図である。
【図9】 スタンドモードでの可変機構の構成を模式的に示す側面図である。
【図10】 上りエスカレータでの可変機構の構成を模式的に示す側面図である。
【図11】 下りエスカレータでの可変機構の構成を模式的に示す側面図である。
【図12】 段差の昇降動作を説明する側面図である。
【図13】 段差の昇降動作を説明する側面図である。
【図14】 段差の昇降動作を説明する側面図である。
【図15】 2段以上の階段を昇る動作を示す図である。
【図16】 2段以上の階段を昇る動作を示す図である。
【図17】 乗り物の制御系を示すブロック図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 乗り物 3 搭乗席 4 フットレスト 5 背もたれ 11 前輪 12 中輪 13 後輪 20 可変機構 21 フレーム 22 第1の直動機構 23 第2の直動機構 24 第1のリンク 24a 可動部 24b 基部 25 第2のリンク 26 第3の直動機構 27 第3のリンク 61 リニアブレーキ 62 揺動ブレーキ D 段差 F 床面 121 モータ 122 伝達機構

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