特許7150131IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

培養容器ラック及び分析装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1においては、装置に投入できる培養容器の数は1つずつであるため、培養容器を複数用いて測定する場合は、培養容器の追加投入時にユーザの待ち時間が発生し、装置を離れることができない。台部を複数台設けることにより待ち時間を短縮することができるが、台部が複数台必要となるため機械部品のコストが上がり、装置サイズも大きくなる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の培養容器ラックは、培養容器を収納する培養容器収納部を備え、前記培養容器収納部は、前記培養容器収納部の天面を構成する第1の部材と、前記培養容器収納部の底面を構成する第2の部材と、前記第2の部材上に配置され、前記培養容器を支持する第3の部材とを備え、前記第3の部材は、前記第1の部材と前記培養容器との距離が前記第2の部材と前記培養容器との距離以下となるように、前記培養容器を支持することを特・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、培養容器における結露の発生を抑制することができる。
以外の課題、構成及び効果は、以下の実施の形態の説明により明らかにされる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 第1の分析装置の全体構成を示す概略正面図である。
【図1B】 第1の分析装置の全体構成を示す概略平面図である。
【図1C】 結露の発生箇所を示す模式図である。
【図1D】 結露の発生箇所を示す模式図である。
【図2A】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図2B】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図2C】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図2D】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図2E】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図2F】 培養容器収納部の構成例を示す概略正面図である。
【図3A】 第2の熱源及び温度センサの配置例を示す概略正面図である。
【図3B】 図3Aの熱源及び温度センサの制御機構を示すブロック図である。
【図3C】 第2の熱源及び温度センサの配置例を示す概略正面図である。
【図3D】 図3Cの熱源及び温度センサの制御機構を示すブロック図である。
【図3E】 第2の熱源及び温度センサの配置例を示す概略正面図である。
【図3F】 図3Eの熱源及び温度センサの制御機構を示すブロック図である。
【図3G】 第2の熱源及び温度センサの配置例を示す概略正面図である。
【図3H】 図3Gの熱源及び温度センサの制御機構を示すブロック図である。
1…分析装置 2…培養容器ラック 3…搬送部 4…測定部 5…温調部 6…培養容器 7…制御部 21…培養容器収納部 22…脚部 31、32…アクチュエータ 33…保持部 41…測定ユニット 42…検体測定部 51…ヒータ 52…ヒートシンク 53…ファン 54…風 61…検体容器 62…蓋 63…検体 201、203、204、205…金属材 202、209、211…断熱材 206~208、210、212…空気層 213…熱源 214…温度センサ

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