特許7156631IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

液体塗布装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

長尺基材に液体を塗布するとき、長尺基材の両端部に液体非塗布部分を形成することが要求される場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、以下の態様[1]~[7]を含む。 [1]長尺基材を長さ方向に搬送するための搬送手段と、 前記長尺基材の表面に液体を塗布するためのグラビアロールと、 前記長尺基材と前記グラビアロールとを接触させるためのバックアップロールと を備え、 前記グラビアロールの幅は、長尺基材への液体塗布幅よりも広くなっており、 前記長尺基材の幅方向における両端部のそれぞれにおいて、長尺基材と・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、長尺基材の両端部に液体非塗布部分を形成しながら長尺基材に液体を塗布することが可能な、長尺基材の液体塗布幅の安定性に優れた塗布装置を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の液体塗布装置の一例を示す長尺基材搬送方向から見た概略断面図である。
【図2】 本発明の液体塗布装置の一例を示す長尺基材幅方向から見た概略断面図である。
【図3】 長尺基材の持ち上げられた端部の概略断面図である。
【図4】 実施例1に用いた長尺基材離隔部材1を示す概略図である。
【図5】 本発明の液体塗布装置を備える積層体の製造装置の一例を示す概略図である。
【図6】 実施例1に用いた液体塗布装置を示す概略図である。

代表図 図1本件の代表的な図

101 液体塗布装置、102 長尺基材、103 搬送手段、104 グラビアロール、105 液体供給循環手段、106 液体、107 バックアップロール、108 長尺基材離隔部材、109 ブレード、120 撓み幅、201 長尺基材接触面、202 長尺基材塗布面、203 傾斜角、204 長尺基材への液体塗布幅、205 支持部材、206 長尺基材搬送方向における寸法、207 長尺基材幅方向における寸法、208 傾斜角、209 先端部寸法、301 積層体製造装置、302 樹脂フィルム、303 巻出部、304 樹脂フィルム、305 巻出部、306 ニップロール、307 UV照射装置、308 ガイドロール、309 塗膜付長尺基材、310 積層体

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