特許7159139IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

記録再生装置、記録再生方法、及び磁気テープカートリッジ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一般的に、磁気テープカートリッジが備える磁気テープ以外の記録媒体(以下、「第2の記録媒体」という)は、記憶容量が4KB(KiloByte)~16KB程度であり、磁気テープに比較して記憶容量が非常に小さい。また、第2の記録媒体には、磁気テープへのデータの記録又は再生に伴って、使用履歴に関する情報及び故障履歴に関する情報等が記録される。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の記録再生装置は、磁気テープ及び磁気テープ以外の記録媒体を備える磁気テープカートリッジであって、磁気テープカートリッジの生産工程で取得された磁気テープに関する情報である生産時情報が記録媒体に記録された磁気テープカートリッジの記録媒体から生産時情報を読み取る読取部と、磁気テープカートリッジの初期化処理として、生産時情報を磁気テープに記録し、かつ記録媒体の生産時情報を無効化する制御を行う制・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、磁気テープカートリッジが備える磁気テープ以外の記録媒体の記憶容量の増大を抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 磁気テープカートリッジの構成の一例を示すブロック図である。
【図2】 磁気テープの一例を示す平面図である。
【図3】 磁気ヘッドの位置決め処理を説明するための平面図である。
【図4】 記録再生素子によりデータを記録又は再生する処理を説明するための図である。
【図5A】 サーボライタの構成の一例を示す図である。
【図5B】 サーボライタの構成の一例を示す図である。
【図6】 測定装置及び記録装置の構成の一例を示すブロック図である。
【図7】 サーボパターンの線状パターン間の距離を説明するための図である。
【図8】 生産時情報の一例を示す図である。
【図9】 磁気テープカートリッジの生産工程における記録媒体の記録内容の一例を示す図である。
【図10】 サーボ記録処理の一例を示すフローチャートである。
【図11】 記録再生システムの構成の一例を示すブロック図である。
【図12】 初期化処理の一部の処理の一例を示すフローチャートである。
【図13】 初期化処理後の記録媒体及び磁気テープの記録内容の一例を示す図である。
【図14】 データ記録処理の一例を示すフローチャートである。
【図15】 理想的なサーボパターンと実際のサーボパターンの一例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 磁気テープカートリッジ 12 記録媒体 14 生産時情報 16 保持フラグ 18 特定情報 20 測定装置 22 記録装置 24、46 制御部 26 記録部 30 記録再生システム 44 テープドライブ 48 読取書込部 C コイル D 距離 DB データバンド DR データ再生素子 DT データトラック DW データ記録素子 G ギャップパターン H 磁気ヘッド HC ヘッドコア MT 磁気テープ RWD 記録再生素子 SB サーボバンド SP サーボパターン SP1、SP2 線状パターン SRD サーボ再生素子 SW サーボライタ SW1 送出リール SW2 巻取リール SW3 駆動装置 SW4 パルス発生回路 SW5 制御装置 SW6 ガイド WH サーボ信号書込ヘッド

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