特許7160291IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

エッチング方法、及びエッチング装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

エッチング量を適切に制御することができる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様によるエッチング方法は、エッチング対象膜が形成された被処理体を冷却しながら、第1の処理ガスの圧力が前記被処理体の温度に対する該第1の処理ガスの飽和蒸気圧よりも小さい条件下で該第1の処理ガスに基づく吸着物を前記エッチング対象膜に物理吸着させる物理吸着工程と、前記吸着物と前記エッチング対象膜とを第2の処理ガスのプラズマにより反応させることにより、前記エッチング対象膜をエッチングする・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、エッチング量を適切に制御することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、エッチング装置の断面の一例を概略的に示す図である。
【図2】 図2は、第1の処理ガスの蒸気圧曲線の一例を示す図である。
【図3】 図3は、ウェハの膜厚の時間的変化の一例を示す図である。
【図4】 図4は、ウェハの温度が-110℃である場合のSiO2膜上の吸着物の厚さの時間的変化をエリプソメータにより測定した結果を示すグラフである。
【図5】 図5は、ウェハの温度が-110℃である場合のSiO2膜付近のガス成分の強度の時間的変化をQMSにより測定した結果を示すグラフである。
【図6】 図6は、ウェハの温度が-115℃である場合のSiO2膜上の吸着物の厚さの時間的変化をエリプソメータにより測定した結果を示すグラフである。
【図7】 図7は、ウェハの温度が-115℃である場合のSiO2膜付近のガス成分の強度の時間的変化をQMSにより測定した結果を示すグラフである。
【図8】 図8は、ウェハの温度が-120℃である場合のSiO2膜上の吸着物の厚さの時間的変化をエリプソメータにより測定した結果を示すグラフである。
【図9】 図9は、ウェハの温度が-120℃である場合のSiO2膜付近のガス成分の強度の時間的変化をQMSにより測定した結果を示すグラフである。
【図10】 図10は、エッチング方法の流れの一例を示すフローチャートである。

代表図 図1本件の代表的な図

10 エッチング装置 12 チャンバ 16 ステージ 18 下部電極 18f 流路 20 静電チャック 30 上部電極 40 ガスソース群 50 排気装置 62 第1の高周波電源 64 第2の高周波電源 70 制御部

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