【図1】
MRAM、スピントランスファ発振器(STO)、または読出し/書込みヘッドで利用されるボトムスピンバルブ構成を有する従来技術の磁気トンネル接合の概念図である。
【図2】
リファレンス層がトンネルバリアの上にあり、図1と機能的に同等である従来のトップスピンバルブ構成のMTJを表している。
【図3A】
本開示の第1の実施態様としての下部スピンバルブ構造を有するMTJのトンネルバリアと酸化物キャッピング層との間に形成されたフリー層の断面図である。
【図3B】
本開示の第2の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJのシード層とトンネルバリアとの間に形成されたリファレンス層の断面図である。
【図4A】
本開示の第3の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図4B】
本開示の第4の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図5A】
本開示の第5の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図5B】
本開示の第6の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図6】
本開示の第7の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図7】
本開示の第8の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図8】
本開示の第9の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図9】
本開示の第10の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図10】
本開示の第11の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図11】
本開示の第12の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図12】
本開示の第13の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図13】
本開示の第14の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図14】
本開示の第15の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図15】
本開示の第16の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図16】
本開示の第17の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図17】
本開示の第18の実施態様としてのスピンバルブ構造を有するMTJの要部断面図である。
【図18】
本開示のMTJの形成方法の一工程を表す要部断面図である。
【図19】
図18に続く一工程を表す要部断面図である。
【図20】
図19に続く一工程を表す要部断面図である。
【図21】
図1に示した従来のOL/FML/OLスタック構造のフリー層の厚さtについてのヒステリシス曲線である。
【図22】
本開示のOL/FML1(t1)/NML/FML2(t2)/OLスタックにおけるフリー層の厚さtについてのヒステリシス曲線である。但し、t1=t2、t=t1+t2となる。
【図23】
本開示のOL/FML1(4オングストローム)/NML1/FML2(t1)/NML2/FML3(t2)/OLスタックにおけるフリー層の厚さtについてのヒステリシス曲線である。但し、t1/t2=3/4であり、t=(4+t1+t2)である。
【図24】
400℃で5時間アニールされた非磁性層(NML)を有さないフリー層についてのヒステリシス曲線である。
【図25】
400℃で5時間アニールされた2つの非磁性層(NML)を有するフリー層についてのヒステリシス曲線である。