特許7166781IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、例えば、車両などに配索される導体を導電可能に溶融接合する導体接合装置及び前記導体の導体接合方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、この特許文献1に開示された導体接合装置で製造された接合導体は、上下方向に沿って配置された導体同士は十分な接合強度を有するが、幅方向に沿って配置された導体同士は十分な接合強度を有さないといった問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、複数の導体を超音波溶接して接合させる導体接合装置であって、前記導体と接触する接触面を有し、超音波振動するホーンと、前記接触面と当接するとともに、前記接触面に沿って相対移動可能に構成された一対の規制部と、前記ホーンとは別体で構成され、接続する前記複数の導体それぞれの本数や外径に対応するアンビルとが備えられ、一対の前記規制部は、互いに対向する規制面の対向方向に沿って移動可能に前記ホー・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明により、導体同士の接合強度を向上させることができる導体接合装置及び導体接合方法を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 接合導体の概略斜視図。
【図2】 接合導体の説明図。
【図3】 導体接続装置の概略斜視図。
【図4】 導体接続装置の概略分解斜視図。
【図5】 ホーンの説明図。
【図6】 規制部の説明図。
【図7】 アンビルの説明図。
【図8】 導体接続装置の説明図。
【図9】 導体接続方法のフローチャート。
【図10】 導体の接合方法の説明図。
【図11】 導体の接合方法の説明図。
【図12】 他の実施形態の導体接続装置の概略斜視図。
【図13】 他の実施形態の導体接続装置の断面図。
【図14】 他の実施形態の接合導体の概略斜視図。
【図15】 他の実施形態の接合導体の説明図。
【図16】 他の実施形態の接合導体の説明図。

代表図 図1本件の代表的な図

13a ホーン側下面 121 第一面 122 第二面 131 第三面 132 第四面 271 規制部側凸部 272 規制部側凹部 27r 波形規制部 27l 波形規制部 220 導体露出部 322 アンビル側上面 s1 電線配置構成 s2 圧縮移動工程 s3 導体圧縮工程 s4 超音波溶接工程

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