技術分野
可視光を用いた通信において、複数の光源がある場合に、光源の分離を行う技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところが、照明器具は同じ空間に複数設置される場合があり、通信先の光源を分離することが難しいという問題がある。また、間接照明の場合、反射面を介して光源の光を照射するため、光源を直接確認することができず、複数の光源が有る場合は、信号の判別が困難となる。このように、照明器具の光源を可視光通信として利用する通信システムにおいて、複数の光源が混在する場合や光源を直接確認できない場合に各々の光源を分離することが難しいという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
第1の発明は、光源の輝度を変化させて情報を送信する可視光通信を行う通信システムで、複数の前記光源から放射され共通の反射面で反射された後に受光された光を前記光源別に分離する光源分離方法であって、前記反射面上の通信領域の輝度情報を取得する輝度取得処理と、前記輝度情報に基づいて前記通信領域を複数の区画に分割する領域分割処理と、前記区画毎の輝度の変動パターンから、受光された光を前記光源別に分離する光・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る光源分離方法、光源分離装置および光源分離プログラムは、光源の輝度を変化させて情報を送信する可視光通信を行う通信システムにおいて、複数の光源が混在する場合や光源を直接確認できない場合でも各々の光源を分離することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本光源分離装置の一例を示す図である。
【図2】
光源の分離方法の一例を示す図である。
【図3】
通信用照明器具を斜め方向から見た様子を示す図である。
【図4】
光源分離装置の一例を示す図である。
【図5】
本光源分離装置における光源の分離方法を示す図である。
【図6】
輝度の変動パターンの一例を示す図である。
【図7】
光源分離方法のフローチャートを示す図である。
101・・・光源分離装置;102・・・受光部;110・・・輝度取得部;111・・・分割部;112・・・パターン認識部;113・・・光源別推定部;114・・・光信号変換部;201,201a・・・送信装置;301,302・・・通信用照明器具;303,304・・・照明器具;401,402・・・光源部;403・・・照明カバー
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