【図1】
本態様の遺伝子組換えイネに導入されたT-DNAの構成を模式的に示す図である。
【図2】
GluA2タンパク質およびnfGluA2タンパク質のアミノ酸配列を比較した結果を示す図である。
【図3】
実施例において遺伝子組換えイネの作出に使用したプラスミドベクターpCSP2mALS GluB1pro nfGluA2のマップを示す図である。
【図4】
実施例で作出した遺伝子組換えイネ4系統における、ALS領域をプローブとしたサザンブロット解析の結果を示す図である。
【図5】
実施例で作出した遺伝子組換えイネ4系統の種子における、イムノブロット解析の結果を示す図である。
【図6】
実施例で作出した遺伝子組換えイネ2系統の各組織における、抗ノボキニン抗体によるイムノブロット解析の結果を示す図である。
【図7】
実施例で作出した遺伝子組換えイネ4系統の種子における、抗ノボキニン抗体によるドットブロット解析の結果を示す図である。
【図8】
実施例で作出したOsNV3の作出系統図である。
【図9】
実施例で作出したOsNV3を検出するためのプライマーセットの検討結果を示す図である。
【図10】
実施例で作出したOsNV3におけるnfGluA2遺伝子の発現の組織特異性を定量的PCRによって確認した結果を示す図である。
【図11】
実施例で作出したOsNV3における2mALS遺伝子の発現の組織特異性を定量的PCRによって確認した結果を示す図である。
【図12】
実施例で作出したOsNV3における内生ALS遺伝子の発現の組織特異性を定量的PCRによって確認した結果を示す図である。
【図13】
実施例で作出したOsNV3の種子におけるnfGluA2タンパク質の細胞内局在を示す図である。
【図14】
実施例で作出したOsNV3の種子における、抗ノボキニン抗体によるイムノブロット解析の結果を示す図である。
【図15】
OsNV3の3世代(T3、T4、T5)の穀粒における、ALS領域をプローブとしたサザンブロット解析の結果を示す図である。
【図16】
OsNV3の2世代(T5、T6)および戻し交配系統の穀粒における、ALS領域をプローブとしたサザンブロット解析の結果を示す図である。
【図17】
OsNV3の3世代(T3、T4、T5)の穀粒における、イネ種子主要アレルゲンに対する抗体によるイムノブロット解析の結果を示す図である。
【図18】
OsNV3の2世代(T5、T6)および戻し交配系統の穀粒における、抗ノボキニン抗体によるイムノブロット解析の結果を示す図である。