特許7183641IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

立体造形用粒子、立体造形用粉末、立体造形物の製造装置、立体造形物の製造方法、立体造形用粉末の製造方法、及び粒子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の樹脂粉末は充填密度に劣り、該樹脂粉末を用いて形成した立体造形物は強度に劣る課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

請求項1に係る発明は、端面および側面を有する柱体形状であって、前記端面は、第一の面および第二の面を含み、少なくとも前記第一の面は、第一の対向面と、前記第一の対向面を前記側面に沿って延伸した形状であり、該第一の対向面と連続する面である外周領域と、を含み、前記外周領域は、前記側面の一部を被覆している立体造形用粒子である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の立体造形用粒子は、充填密度に優れ、該樹脂粉末を用いて形成した立体造形物は強度に優れる効果を奏する。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、立体造形用粉末の一例を示す写真である。
【図2】 図2は、立体造形用粒子の一例を示す写真である。
【図3A】 図3Aは、円柱体形状の立体造形用粒子の一例を示す概略斜視図である。
【図3B】 図3Bは、図3Aにおける円柱体形状の立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3C】 図3Cは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3D】 図3Dは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3E】 図3Eは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3F】 図3Fは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3G】 図3Gは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3H】 図3Hは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図3I】 図3Iは、円柱体形状の端部に頂点を有さない立体造形用粒子の一例を示す側面図である。
【図4】 図4は、円柱状の樹脂を斜め方向に切断することで形成された裁断物の一例を示す模式図である。
【図5】 図5は、本発明の一立体造形物の製造装置を示す概略図である。
【図6】 図6は、立体造形物の製造方法を説明するための概念図である。
【図7】 図7は、立体造形物の製造方法を説明するための概念図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 造形装置 11 供給槽 11H ヒータ 11P ピストン 12 ローラ 13 レーザー走査スペース 13H ヒータ 13P ピストン 18 電磁照射源 19 反射鏡 21 柱体 22 第一の面(端面の一例) 22a 第一の対向面 22b 第一の面の外周領域 23 第二の面(端面の一例) 23a 第二の対向面 23b 第二の面の外周領域 24 側面

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