特許7188435IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

経管腔的内視鏡手術において、消化管等の体内組織に形成された切開部等を縫合する縫合装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような実状に鑑みてなされ、その目的は、処置を円滑に行い得る縫合装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明に係る縫合装置は、 体内に挿入されて使用される縫合装置であって、 縫合糸の両端を支持する糸支持部を有する前側アームと、 針状部材、および該針状部材の先端が前記前側アームを指向するように該針状部材を支持する針支持部を有し、前記前側アームに対し接近離間可能である後側アームとを有し、 前記針状部材は、先細略円錐状のやじり部、該やじり部の基端に接続され、少なくとも先端・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 図1Aは、本発明の縫合装置の操作部の構成を示す正面図である。
【図1B】 図1Bは、本発明の縫合装置の縫合部の構成を示す正面図である。
【図2A】 図2Aは、図1Bに示した縫合部を構成する後側アームの正面図である。
【図2B】 図2Bは、図2Aに示した後側アームの平面図である。
【図3A】 図3Aは、図1Bに示した縫合部を構成する前側アームの正面図である。
【図3B】 図3Bは、図3Aに示した前側アームの平面図である。
【図3C】 図3Cは、図3Bに示した前側アームのキャップを取り外した状態における平面図である。
【図4A】 図4Aは、図1Bに示した結紮具の構成を示す平面図である。
【図4B】 図4Bは、図2Aの針状部材に図4Aの結紮具を装着した状態を示す正面図である。
【図5A】 図5Aは、前側アームに対する後側アームの動作を説明するための正面図であり、後側アームを前側アームから離間させた状態を示す図である。
【図5B】 図5Bは、図5Aの平面図である。
【図6A】 図6Aは、前側アームに対する後側アームの動作を説明するための正面図であり、針状部材を一方の糸支持部に位置決めして、後側アームを前側アームに近接させた状態を示す図である。
【図6B】 図6Bは、図6Aの平面図である。
【図7A】 図7Aは、前側アームに対する後側アームの動作を説明するための正面図であり、針状部材を他方の糸支持部に位置決めして、後側アームを前側アームに近接させた状態を示す図である。
【図7B】 図7Bは、図7Aの平面図である。
【図8A】 図8Aは、本発明の縫合装置を用いて行われる手技(縫合)の手順を示す図であり、第1工程を示す図である。
【図8B】 図8Bは、図8Aの続きの第2工程を示す図である。
【図8C】 図8Cは、図8Bの続きの第3工程を示す図である。
【図8D】 図8Dは、図8Cの続きの第4工程を示す図である。
【図8E】 図8Eは、図8Dの続きの第5工程を示す図である。
【図8F】 図8Fは、図8Eの続きの第6工程を示す図である。
【図8G】 図8Gは、図8Fの続きの第7工程を示す図である。
【図8H】 図8Hは、図8Gの続きの第8工程を示す図である。
【図8I】 図8Iは、図8Hの続きの第9工程を示す図である。
【図8J】 図8Jは、図8Iの続きの第10工程を示す図である。
【図8K】 図8Kは、図8Jの続きの最終工程を示す図である。
1…縫合装置 2…内視鏡 3…シース部 31…前側アーム移動ワイヤ 32…後側アーム移動チューブ 33…ケースチューブ 4…操作部 41…スライダ部 42…ベース部 5…縫合部 51…前側アーム 51a…糸支持部 52…後側アーム 52a…針状部材 52a1…結紮具装着部(針基部) 52a2…中軸部(針基部) 52a3…組織貫通部 52a4…やじり部 52a5…拡径部 52a5a…第1テーパ部 52a5b…第2テーパ部 52b…針支持部 52c…後側ガイド部 52d…突起部材 52e…突起部 53…前側ガイド部 53a…厚肉部 53b…凹状ガイド溝 53c…接続溝 53d…底辺部 53e…貫通ガイド溝 53f…傾斜部 53g…面取部 54…キャップ 6…縫合糸 6a,6b…係合部材 7…結紮具 71…本体部 71a…結紮用ループ 71b…連結用ループ 72…締付チューブ SH…切開部 Sa,Sb…口縁部 8…結紮装置

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