特許7189446IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置及び発光装置の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る高輝度でありコントラストに優れた発光装置及び発光装置の製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の発光装置は、基板と、前記基板上に載置された複数の発光素子と、前記基板上、かつ前記発光素子間において前記発光素子の上面の位置まで設けられた被覆部材と、前記複数の発光素子の上方に設けられた光透過性部材と、を備え、前記被覆部材は、無機材料の粉体と結着材とを含む成形体である。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る実施形態の発光装置は、高輝度でありコントラストに優れている。
本開示に係る実施形態の発光装置の製造方法は、高輝度でありコントラストに優れた発光装置を製造することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 第1発光装置の構成を模式的に示す平面図である。
【図1B】 一部を透過させて模式的に示す、図1Aの部分拡大図である。
【図1C】 図1AのIC-IC線における断面図である。
【図1D】 図1Cの部分拡大図である。
【図2】 第1発光装置を一例として自動車のヘッドライトに適用したときのヘッドライトの照射領域を模式的に示すと共に第1発光装置の点灯状態を説明するための模式図である。
【図3】 第1発光装置の製造方法のフローチャートである。
【図4A】 第1発光装置の製造方法において、発光素子を載置する工程を示す断面図である。
【図4B】 第1発光装置の製造方法において、枠体を形成する工程を示す断面図である。
【図4C】 第1発光装置の製造方法において、無機材料の粉体を充填する工程を示す断面図である。
【図4D】 第1発光装置の製造方法において、結着材溶液を含浸させる工程を示す断面図である。
【図4E】 第1発光装置の製造方法において、発光素子の上面を露出させる工程を示す断面図である。
【図4F】 第1発光装置の製造方法において、光透過性部材を形成する工程を示す断面図である。
【図5】 第2発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図6】 第2発光装置の製造方法のフローチャートである。
【図7A】 第2発光装置の製造方法において、基板を準備する工程を示す断面図である。
【図7B】 第2発光装置の製造方法において、枠体を形成する工程を示す断面図である。
【図7C】 第2発光装置の製造方法において、無機材料の粉体を充填する工程を示す断面図である。
【図7D】 第2発光装置の製造方法において、結着材溶液を含浸させる工程を示す断面図である。
【図7E】 第2発光装置の製造方法において、光透過性部材の上面を露出させる工程を示す断面図である。
【図8A】 第3発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図8B】 第4発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図8C】 第5発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図9】 第5発光装置の製造方法のフローチャートである。
【図10】 第6発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図11】 第6発光装置の製造方法のフローチャートである。
【図12】 第7発光装置の構成の一部を模式的に示す断面図である。
【図13】 第7発光装置の製造方法のフローチャートである。
3 配線部 4 導電性接着材 5 板状部材 6 ローラー 7 ピペット 10 基板 20 発光素子 20a 発光させた発光素子の照射領域 20b 消灯させた発光素子が発光した場合の照射領域 30、30A 被覆部材 30a 粉体 30b 結着材溶液 40、40A、40B、40C 光透過性部材 41 透明部材 42 波長変換部材層 50、50A 枠体 70 樹脂 80 コート層 100、100A、100B、100C、100D、100E、100F 発光装置 L1、L2、L3 照射領域

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります