技術分野
この発明は、パラレルリンク機構およびリンク作動装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のパラレルリンク機構は、構成が比較的簡単であるが、各リンクの作動角が小さい。このため、トラベリングプレートの作動範囲を大きく設定すると、リンク長が長くなることにより、機構全体の寸法が大きくなって装置の大型化を招くという問題がある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に従ったパラレルリンク機構は、基端部材と、3つ以上のリンク機構とを備える。3つ以上のリンク機構は、基端部材と先端部材とを接続するように構成される。3つ以上のリンク機構は、先端部材の基端部材に対する姿勢を変更可能である。3つ以上のリンク機構のそれぞれは、第1~第4リンク部材を含む。第1リンク部材は、基端部材に第1回転対偶部において回転可能に接続される。第2リンク部材は、第1リンク部材に第・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
によれば、固定された回転中心から一定の半径を有する球面上を先端部材が移動可能であるとともに、当該先端部材の回転半径を回転移動とは独立して制御可能なパラレルリンク機構およびリンク作動装置が得られる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施の形態1に係るパラレルリンク機構の構成を示す斜視模式図である。
【図2】
図1に示したパラレルリンク機構の正面模式図である。
【図3】
図2の線分III-IIIにおける断面模式図である。
【図4】
図3の線分IV-IVにおける断面模式図である。
【図5】
図1に示したパラレルリンク機構において先端部材の姿勢を変更した状態を示す斜視模式図である。
【図6】
実施の形態2に係るパラレルリンク機構の断面模式図である。
【図7】
図6の線分VII-VIIにおける断面模式図である。
【図8】
実施の形態3に係るリンク作動装置の斜視模式図である。
【図9】
図8に示したリンク作動装置の断面模式図である。
【図10】
実施の形態4に係るリンク作動装置を示す斜視模式図である。
【図11】
実施の形態5に係るリンク作動装置を示す斜視模式図である。
【図12】
実施の形態6に係るパラレルリンク機構の構成を示す斜視模式図である。
【図13】
図12に示したパラレルリンク機構の断面模式図である。
【図14】
実施の形態7に係るパラレルリンク機構の構成を示す斜視模式図である。
1 基端部材、2a,2b,2c 基端接続部、3a,3b,3c,5a,5b,5c,9 ナット、4a,4b,4c 第1リンク部材、6a,6b,6c 第2リンク部材、7a,7b,7c 第3リンク部材、8 先端部材、8a,8b,8c 第4リンク部材、10 パラレルリンク機構、11 リンク機構、13a,13b,13c,14a,14b,14c 連結部材、15a,15b,15c 第1中心軸、16a,16b,16c 第2中心軸、17a,17b,17c 第3中心軸、18a,18b,18c 第4中心軸、19 第5中心軸、21 ベース部、22,42 軸部、25,26,27,28,29 軸受、30 球面リンク中心点、31 先端部材中心、35a,35b,35c 姿勢制御用駆動源、36a,36b,36c 固定部、37 回転軸、38,39 歯車、41 他方端部、43,63,73,74 貫通孔、45 開口部、81a,81b,81c ベース部材、82 中心軸、83 壁部。
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