技術分野
合わせガラス用中間膜および合わせガラスに関するものである。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来の合わせガラス用中間膜は、これを用いて製造した合わせガラスの面精度において改善の余地があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者は、課題を解決することを目的として鋭意検討を行った。そして、本発明者は、所定のスライス面上の所定領域の任意の5箇所のうちの少なくとも1箇所において、絶対最大長が所定値以上であるハードセグメント部が存在し、絶対最大長が所定値以上であるハードセグメント部についての包絡周囲長に対する周囲長の比(周囲長/包絡周囲長)の最大値が所定値以上である所定の樹脂層を1層以上有する合わせガラス用中間・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、面精度が優れた合わせガラスを製造可能な合わせガラス用中間膜を提供することができる。
本発明によれば、面精度が優れた合わせガラスを提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の合わせガラス用中間膜における樹脂層のスライス面の一例を説明するための断面図である。
【図2A】
本発明の合わせガラス用中間膜における樹脂層のスライス面の位相像に示された網目構造の一例を示す図である(一辺200nmの正方形領域)。
【図2B】
合わせガラス用中間膜における樹脂層のスライス面の位相像に示された海島構造の一例を示す図である(一辺200nmの正方形領域)。
【図3】
本発明の合わせガラス用中間膜における樹脂層のスライス面の位相像におけるハードセグメント部の周囲長および包絡周囲長を説明するための図である。
【図4】
本発明の合わせガラス用中間膜における樹脂層のスライス面の位相像に示された絶対最大長が60nm以上であるハードセグメント部の一例を示す図である。
【図5】
共重合体水素化物を含有する試料のゲルパーミエーションクロマトグラフィー(GPC)で測定した溶出曲線の一例を説明するための図である。なお、図5の縦軸は、ポリスチレン換算分子量(左縦軸)または感度(mV)(右縦軸)を示し、図5の横軸は、溶出時間(分)を示す。
【図6】
本願実施例における合わせガラスの面精度の評価を説明するための図である。
10 星型形状ハードセグメント部
10A 星型形状ハードセグメント部の凸閉包
10a 包絡点
10b 包絡点
10c 包絡点
10d 包絡点
10e 包絡点
10f 包絡点
30A 明部(ハードセグメント部)
30B 暗部(ソフトセグメント部)
30C 暗部(ソフトセグメント部)
100 合わせガラス用中間膜
200 樹脂層
200A 樹脂層表面
A 第1ピーク
B 第2ピーク
C 溶媒に由来するピーク
D 酸化防止剤(老化防止剤)に由来するピーク
E キャリブレーションカーブ
P 絶対最大長が60nm以上であるハードセグメント部
X 厚さ方向中央領域
Y 平面
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