特許7195688IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2019年8月21日付けの韓国特許出願第10-2019-0102511号および2020年7月29日付けの韓国特許出願第10-2020-0094665号に基づく優先権の利益を主張し、該当韓国特許出願の文献に開示された全ての内容は、本明細書の一部として組み込まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、の発明の背景技術で言及している問題を解決するために、投資コストが削減したオリゴマーの製造方法およびオリゴマーの製造装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するための本発明の一実施形態によると、本発明は、反応器に単量体を含むフィードストリームを供給し、オリゴマー化反応を実施するステップと、前記反応器の第1排出ストリームを第1分離装置に供給し、前記反応器の第2排出ストリームを第2分離装置に供給するステップと、前記第2分離装置の上部排出ストリームとして単量体を回収し、下部排出ストリームは第3分離装置に供給するステップと、前記第3分離・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のオリゴマーの製造方法およびオリゴマーの製造装置によると、未反応の単量体を回収するにあたり、第2分離装置を高圧で運転し、第2分離装置の下部排出ストリームが連結された第3分離装置を低圧で運転し、前記第3分離装置の上部排出ストリームを第2分離装置に供給して、第2分離装置と第3分離装置を連結することで、第2分離装置の下部の流れに、単量体より沸点が高く、オリゴマー生成物より沸点が低い副産物を濃縮させることができる。したがって、前記第2分離装置を高圧で運転して、上部の温度を高温に維持するとともに下部の温度を下げ、単量体を効率的に回収しながら炭化水素類の副反応を抑制することができる。

また、前記第2分離装置と第3分離装置の循環流れから濃縮された副産物を除去し、単量体の損失を減少させることができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態によるオリゴマーの製造方法による工程の流れを示す図である。
【図2】 比較例によるオリゴマーの製造方法による工程の流れを示す図である。
【図3】 比較例によるオリゴマーの製造方法による工程の流れを示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります