技術分野
液体吐出ヘッド、および液体を吐出する装置
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
FPCやICのレイアウトによっては、ヒートシンクがICに対して直接貼り付けられる場合や、FPCを介してICの裏面側から貼り付けられる場合がある。今までのように、ヒートシンクをただ設けるだけでは、ICによってヒートシンクによる冷却効率に差が生じてしまい、ICに温度差が発生してしまう。ICはアナログスイッチ等で構成され、温度が変化するとスイッチのオン抵抗が変化し、ピエゾに印加される駆動波形がICによって異なってしまい、吐出ムラなどの原因となり印刷品質が低下する問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明にかかる液体吐出ヘッドは、液滴を吐出する圧力を発生させる圧力発生素子と、前記圧力発生素子に駆動信号を伝える少なくとも2つの配線部と、複数の前記配線部にそれぞれ設けられ、前記圧力発生素子の駆動制御を行う複数のICと、複数の前記ICに接し、前記ICの熱を放熱するヒートシンクと、を備え、前記複数のICは、直接前記ヒートシンクに接する第1のICと、前記配線部を介して前記ヒートシンクに接する第2・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、ICの温度差に起因する印刷品質の低下を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
液体吐出ヘッドの一例であるインクジェットヘッドの外観斜視図である。
【図2】
インクジェットヘッドが有するヒートシンクの外観斜視図である。
【図3】
インクジェットヘッドが有するヒートシンクの外観斜視図である。
【図4】
FPCに実装されるIC部の外観斜視図である。
【図5】
インクジェットヘッドの圧電素子への配線の模式図である。
【図6】
図5に示した配線を実現する等価回路を示す図である。
【図7】
印加波形例を示す図である。
【図8】
他の印加波形例を示す図である。
【図9】
液体を吐出する装置の一例を示す図であり、(A)は要部構成の概略を示す斜視図、(B)は側面図である。
【図10】
液体吐出ユニットの一例を示す側面図である。
【図11】
液体吐出ユニットの一例を示す上面図である。
【図12】
液体吐出ユニットの一例を示す側面図である。
1000 インクジェットヘッド
100、200 ヒートシンク
300、300’ IC
400、400’ FPC
401 ガイド部材
403 キャリッジ
404 液体吐出ヘッド
405 主走査モータ
406 駆動プーリ
407 従動プーリ
408 タイミングベルト
412 搬送ベルト
413 搬送ローラ
414 テンションローラ
440 液体吐出ユニット
441 ヘッドタンク
442 カバー
443 コネクタ
444 流路部品
456 チューブ
491A、491B 側板
491C 背板
493 主走査移動機構
501 PZT
502 駆動信号生成回路
SW スイッチ
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