公報発行日 2022年12月27
公報URL https://ipforce.jp/patent-jp-P_B1-7197066 ログイン済みの方はこのURLへ
[この特許公報を共有したい場合]あなたがログインしてこの特許公報を表示すれば、他の人はログインしなくてもこのURLで見ることができるようになります。
※ 共同出願を含む
知財ポータルサイト IP Force にログインすれば、この公報の全文を閲覧できます。 ログインはこちら ログイン・ユーザー登録
ポリアリーレンスルフィド(PAS)樹脂、熱可塑性エラストマー及び/又はシランカップリング剤を含み、特に靭性に優れるPAS成形品及び当該成形品を提供可能な滞留による増粘及び発生ガスを抑制した加工性に優れるPAS樹脂組成物並びにそれらの製造方法を提供すること。さらに詳しくは、PAS樹脂と熱可塑性エラストマー及び/又はシランカップリング剤を配合してなるPAS樹脂組成物であって、PAS樹脂が架橋型PAS樹脂であり動的粘弾性測定において角周波数1/sのときtanδが280℃~330℃で1未満の領域を有すること、熱可塑性エラストマーの配合量がPAS樹脂100質量部に対して12質量部以下の範囲であること及び/又はシランカップリング剤の配合量がPAS樹脂100質量部に対して1.0質量部以下の範囲であること、かつ、粘度変化率が150%以下であることを特徴とするPAS樹脂組成物、成形品、それらの製造方法。
【選択図】なし
本開示によれば、架橋型PAS樹脂に、熱可塑性エラストマーもしくはシランカップリング剤とを含み、機械的強度、特に靭性に優れるPAS成形品、及び、当該成形品を提供可能な加工性に優れるPAS樹脂組成物及びそれらの製造方法を提供することができる。
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録
[広告欄]
ログインすれば広告は減ります
ログインすれば広告は減ります