特許7197304IP Force 特許公報全文掲載

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

走査制御アセンブリ、傾斜アセンブリ、及び制御ユニットを含む注入装置に関する。走査制御アセンブリは、第1の水平方向に沿って、また第1の水平方向に直交する第2の水平方向に沿って、イオンビームと半導体基板との間の相対的な移動をもたらす。傾斜アセンブリは、イオンビームのビーム軸と半導体基板の主面に対する垂線との間の傾斜角θを、第1の角度θ1から第2の角度θ2に変化させるように構成され、第1・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 傾斜アセンブリが、半導体基板の主面と主面上を走査するイオンビームとの間の傾斜角を、走査中のその傾斜角での連続掃引に関連した実施形態に従って、変化させる注入装置の概略ブロック図である。
【図2】 2つの直交する方向での静電式ビーム偏向に関連した実施形態による、走査制御アセンブリの概略ブロック図である。
【図3】 ビーム偏向を機械式走査と組み合わせた実施形態による、走査制御アセンブリの概略ブロック図である。
【図4】 図1に示した注入装置に基づく実施形態による、注入方法の簡略化された流れ図である。
【図5A】 実施形態の効果を考察するために、シリコン結晶における陽子の投影飛程を傾斜角の関数としてプロットした図である。
【図5B】 実施形態の効果を考察するために、シリコン結晶におけるリンイオンの投影飛程を傾斜角の関数としてプロットした図である。
【図5C】 実施形態の効果を考察するために、シリコン結晶におけるホウ素イオンの投影飛程を傾斜角の関数としてプロットした図である。
【図5D】 実施形態の効果を考察するために、炭化ケイ素結晶における窒素イオンの投影飛程を傾斜角の関数としてプロットした図である。
【図6A】 傾斜アセンブリが、半導体基板の主面と主面上を走査するイオンビームとの間の傾斜角を、第1の方向に沿った連続的な走査の間での傾斜角の段階的な変更に関連した実施形態に従って、変化させる注入装置の概略ブロック図である。
【図6B】 図1の注入装置のイオンビームの第1の方向に沿った偏向及び傾斜角についての概略的なタイムチャートである。
【図7】 図6Aに示した注入装置に関連した実施形態による、注入方法の簡略化された流れ図である。
【図8A】 第1のエピタキシャル層を形成した後の、ドリフト層の形成に関連した実施形態に従って、走査中に注入角度を変化させることを含む半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図8B】 変化する注入角度でのイオン注入中の、図8Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図8C】 イオン注入後の図8Bの線C-Cに沿った垂直ドーパントプロファイルを示す概略図である。
【図9A】 第1のイオン注入後で、また第2のエピタキシャル層を形成した後の、厚いドリフト層の形成に関連した実施形態に従って、走査中に注入角度を変化させることを含む半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図9B】 変化する注入角度での第2のイオン注入中の、図9Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図9C】 第2のイオン注入後の図9Bの線C-Cに沿った垂直ドーパントプロファイルを示す概略図である。
【図10A】 吸収層を形成した後の、主面に対して短い距離で形成されたドリフト層に関連した半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図10B】 吸収層を介したイオン注入中の、図10Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図10C】 イオン注入後の図10Bの線C-Cに沿った垂直ドーパントプロファイルを示す概略図である。
【図11A】 第1のエピタキシャル層を形成した後の、低濃度にドープされたドリフト層と隣接するより高濃度にドープされたフィールドストップ又は電荷補償層との組み合わせ形成に関連した実施形態に従って、走査中に注入角度を変化させることを含む半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図11B】 変化する注入角度及び変化する注入ドーズ量でのイオン注入中の、図11Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図11C】 イオン注入後の図11Bの線C-Cに沿った垂直ドーパントプロファイルを示す概略図である。
【図12A】 半導体ダイオードに関連した実施形態による、変化する注入角度でのイオン注入によって規定されるドーピングによるドリフト領域を含む半導体デバイスの概略的断面図である。
【図12B】 半導体スイッチに関連した実施形態による、変化する注入角度でのイオン注入によって規定されるドーピングによるドリフト領域を含む半導体デバイスの概略的断面図である。
【図12C】 連続的に又は段階的に変化する注入角度での陽子注入によって形成されるフィールドストップ領域に関連した実施形態による、線C-Cに沿った、図12A又は図12Bの半導体デバイスの垂直ドーパントプロファイルの一部を示す概略図である。
【図13】 変化する注入角度でのイオン注入中の、深いエミッタ層の形成に関連した半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図14A】 図13の半導体基板から得られる半導体デバイスの概略的な縦断面図である。
【図14B】 図14Aの線C-Cに沿った垂直ドーパントプロファイルを示す概略図である。
【図15A】 変化する注入角度でのアクセプタのイオン注入中の、超接合デバイスに関連した実施形態による、半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図15B】 変化する注入角度でのドナーのイオン注入中の、図15Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図15C】 図15Bの半導体基板部分に延びる溝を形成した後の、図15Bの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図15D】 溝を半導体材料で充填した後の、図15Cの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図15E】 加熱処理後の、図15Dの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図16A】 変化する注入角度でのイオン注入によって規定される超接合構造に関連した実施形態による、半導体デバイスの一部の概略的な縦断面図である。
【図16B】 図16Aの線B-Bに沿った概略的な水平ドーパントプロファイルである。
【図16C】 図16Aの線C-Cに沿った概略的な垂直ドーパントプロファイルの一部である。
【図16D】 図16Aの線D-Dに沿った概略的な垂直ドーパントプロファイルの一部である。
【図17A】 変化する注入角度でのゲルマニウムの注入中の、シリコン基材上でのゲルマニウム層の形成に関連した実施形態による、半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図17B】 図17Aの線B-Bに沿った垂直ゲルマニウム濃度プロファイルを示す概略図である。
【図18A】 変化する注入角度でのゲルマニウムの注入中の、シリコン基材上でのゲルマニウム層の形成に関連した別の実施形態による、半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な縦断面図である。
【図18B】 図18Aの線B-Bに沿った垂直ゲルマニウム濃度プロファイルを示す概略図である。
【図19】 変化する注入角度でのイオン注入によって規定される応力緩和層に関連した実施形態による、半導体デバイスの一部の概略的な縦断面図である。
【図20A】 注入マスクを形成した後の、埋め込み酸化物層の形成に関連した実施形態による、半導体デバイスの製造方法を説明するための、半導体基板の一部の概略的な平面図である。
【図20B】 酸素イオンの注入中の、図20Aの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図20C】 酸素注入マスクを除去した後の、図20Bの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図20D】 エピタキシャル層を形成した後の、図20Cの半導体基板部分の概略的な縦断面図である。
【図20E】 格子状のマスク開口部を使用する実施形態による、半導体基板の一部の概略的な平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 半導体部分 101 第1の面 102 第2の面 110 ソース領域 120 ボディ領域 122 アノード領域 128 接合終端構造 129 チャネルストッパ又はディープフィールドリング 130 ドリフト構造 131 低濃度にドープされたドリフト領域 137 フィールドストップ領域 138 フィールドストップ又は電荷補償領域 139 高濃度にドープされた接触部分 150 トレンチゲート構造 155 ゲート電極 159 ゲート誘電体 180 超接合構造 181 pドープコラム 182 nドープコラム 190 応力緩和層 210 誘電体層 310 第1の負荷電極 320 第2の負荷電極 410 吸収層 420 注入マスク 425 マスク開口部 452 概略垂直ドーパントプロファイル 453 垂直ドーパントプロファイル 456 垂直ドーパントプロファイル 457 垂直ドーパントプロファイル 471 垂直ゲルマニウムプロファイル 481 水平ドナープロファイル 482 水平アクセプタプロファイル 483 垂直ドナープロファイル 484 垂直アクセプタプロファイル 500 半導体デバイス 700 半導体基板 701 主面 702 後側の面 704 垂線 705 ベース基板 710 第1のエピタキシャル層 720 第2のエピタキシャル層 730 ドリフト層 7301 第1の部分的な層 7302 第2の部分的な層 731 ドリフト領域層 732 表面部分 733 底部部分 734 p型コラム 735 溝 736 結晶性半導体材料 737 フィールドストップ層 738 フィールドストップ又は電荷補償層 739 エミッタ層 750 低濃度にドープされた層 753 柱状構造 754 n型コラム 760 シリコン層 761 第2の基板部分 762 第1の基板部分 774 酸素含有領域 775 埋め込み酸化ケイ素層 776 第1の領域 778 第2の領域 779 エピタキシャル層 780 超接合層 900 イオン注入装置 905 イオン源 910 イオンビーム 911 ビームトラック 912 ビーム軸 920 加速ユニット 930 コリメーターユニット 950 走査制御アセンブリ 951 直線の第1の方向 952 直線の第2の方向 953 第1の偏向電極 954 第2の偏向電極 955 偏向ユニット 956 ステージアセンブリ 960 傾斜アセンブリ 980 基板ホルダ 990 制御ユニット 994 線 995 線

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