特許7197765IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

発光装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

液晶ディスプレイのバックライトに発光素子を用いる例においては、発光素子を複数マトリックス状に実装した発光モジュールを、マトリックス状に複数並べて大画面を構成することが行われている。このような複数の発光モジュール同士を電気的に接続するため、従来はコネクタが用いられていた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一側面に係る発光装置は、複数の発光素子を実装した複数の発光モジュールと、前記複数の発光モジュールを同一面上に並べて構成された発光画面を保持する枠体と、前記複数の発光モジュールを電気的に接続するための可撓性を有する配線基板と、を備える発光装置であって、前記発光モジュールは、その背面に、該発光モジュールに含まれる複数の発光素子を直列又は並列に接続した状態で、これら複数の発光素子を駆動する・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

一側面に係る発光装置においては、マトリックス状に配置された発光モジュール同士の電気接続を、櫛歯状の配線基板を用いて容易に行うことができる。

また他の側面に係る発光装置においては、配線基板のスリット部に放熱板を配置することで、配線基板に沿って接続された発光モジュールを効率良く放熱することが可能となる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 実施形態1に係るディスプレイを示す模式平面図である。
【図2】 図1のディスプレイの分解斜視図である。
【図3】 図2から液晶パネル及びパネル体を外した状態を示す模式平面図である。
【図4】 発光モジュールの平面図である。
【図5】 図4の発光モジュールの底面図である。
【図6】 発光モジュールに含まれる発光素子の接続状態を示す回路図である。
【図7】 変形例に係る発光装置の発光素子の接続状態を示す回路図である。
【図8】 発光モジュールと配線基板の接続状態を示す模式平面図である。
【図9】 図8の配線基板を示す模式平面図である。
【図10】 実施形態2に係る発光装置の発光モジュールと配線基板の接続状態を示す模式平面図である。
【図11】 実施形態3に係る発光装置を示す模式平面図である。
【図12】 図11の発光装置の模式断面図である。
【図13】 実施形態4に係る発光装置を示す模式平面図である。
【図14】 実施形態5に係る発光装置を示す模式平面図である。
【図15】 実施形態6に係る発光装置を示す斜視図である。
【図16】 図16Aは図15の発光装置の配線基板を示す平面図、図16Bは図16Aの断面図である。
【図17】 実施形態1に係る発光モジュールの一部拡大模式断面図であって、導光板を下にして上下を反転した図である。
【図18】 変形例に係る発光モジュールの模式底面図である。
【図19】 背景技術に係る発光モジュールを示す平面図である。
【図20】 背景技術に係る他の発光モジュールを示す平面図である。
【図21】 背景技術に係るさらに他の発光モジュールを示す平面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1、1’…導光板 1a…光学機能部 1b…凹部 1c…第一主面 1d…第二主面 1e…V溝 1f…傾斜面 3、3A…発光素子ユニット 5…発光ビット 10…光調整部 11…発光素子 11R…発光素子列 11b…電極 11c…光放射面 11d…電極形成面 12…波長変換部 13…光拡散部 14…接合剤 15…封止樹脂部 15A…第一封止樹脂部 15B…第二封止樹脂部 16…透光性接合部材 17…挿入部 18…リング隙間 19…接合壁 24…導電膜 26…アノード側端子 27…カソード側端子 30、30B…枠体 40…駆動回路 50…配線基板 51…回路接続部 52…櫛歯部 53…スリット部 60、60B、60D…放熱板 100、100’、100A、100X、100Y、100Z…発光モジュール 100AS…発光モジュール集合体 100R…発光モジュール列 110…パネル体 110a…レンズシート 110b…レンズシート 110c…拡散シート 120…液晶パネル 1000、2000…ディスプレイ d1…櫛歯部の幅 d2…発光モジュールの横幅 d3…スリット部の幅

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