【図1】
図1は、収穫した成熟ブドウ(品種:巨峰)の果実(果粒)に照射したLED光(ピーク波長:290nm)の照射量(2,250、22,500又は225,000μmol/m2)と、光照射に続いて15℃で1日暗所保管した後の果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)との関係を示すグラフである。
【図2】
図2は、収穫した成熟ブドウ(品種:巨峰)の果実(果粒)へのLED光(ピーク波長:290nm)の照射(照射量:225,000μmol/m2)後に15℃で暗所保管した期間(1日又は2日)と、果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)との関係を示すグラフである。
【図3】
図3は、収穫した成熟ブドウ(品種:マスカット・ベーリーA)の果実(果房)へのLED光(ピーク波長:290nm)の照射(照射量:225,000μmol/m2)後に果粒状態で暗所保管した期間(1日、2日又は5日)と、果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)との関係を示すグラフである。
【図4】
図4は、LED光(ピーク波長:290nm;照射量:225,000μmol/m2)の照射後、果房のまま2日暗所保管した成熟ブドウ(品種:マスカット・ベーリーA)の果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)を、収穫後果房のまま2日暗所保管した非照射対照と比較して示すグラフである。
【図5】
図5は、LED光(ピーク波長:290nm;照射量:225,000μmol/m2)の照射後、果房のまま2日暗所保管した成熟ブドウ(品種:マスカット・ベーリーA)の果皮に含まれる幾つかのフェノール性化合物の検出量と、収穫後果房のまま2日間(=48時間)暗所保管した非照射対照の果皮に含まれる当該幾つかのフェノール性化合物の検出量との比を示すグラフである。
【図6】
図6は、購入した成熟ブドウ(品種:シャインマスカット)の果実(果粒)に照射したLED光(ピーク波長:290nm)の照射量(0、2,250、22,500又は225,000μmol/m2)と、光照射せずに又は光照射に続いて15℃で2日間暗所保管した果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)との関係を示すグラフである。
【図7】
図7は、LED光(ピーク波長:290nm;照射量:225,000μmol/m2)の照射後、15℃で5日間暗所保管した、購入した成熟ブドウ(品種:シャインマスカット)の果実(果粒)の果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)を示すグラフである。
【図8】
図8は、購入した成熟ブドウ(品種:デラウェア)の果実(果粒)へのLED光(ピーク波長:280nm;照射量:216,000μmol/m2)の照射後の暗所保管の温度(5、15、25又は40℃)及び期間(1日又は5日)と、果皮中のレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)との関係を示すグラフである。
【図9】
図9は、LED光(ピーク波長:280nm;照射量:6,750μmol/m2)の照射後、2日暗所保管したシロイヌナズナに含まれる幾つかのTCA回路の代謝物、スペルミジン及び4-アミノ酪酸の検出量と、2日間暗所保管した非照射対照に含まれる当該化合物の検出量との比を示すグラフである。
【図10】
図10は、実施例12に用いた、「Bailey Alicante A」の葉組織由来の白色系カルス(左)及び赤色系カルス(右)を示す写真である。
【図11】
図11は、LED光(ピーク波長:280nm;照射量:50,000μmol/m2)の照射後、2日間暗所保管したカルス(白色系カルス及び赤色系カルス)中のスレスベラトロール含量(μg/g乾燥重量)と、2日間暗所保管した非照射カルスに含まれるレスベラトロール含量を示すグラフである。