技術分野
アンチグレア性が付与されたガラス基板、すなわち、アンチグレアガラス基板
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
アンチグレア処理を施された面の一部分にアンチグレア処理が施されていない非アンチグレア領域を有し、防汚効果の優れたアンチグレアガラス基板を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の一形態に係るアンチグレアガラス基板は、第1の主面と、前記第1の主面に対向する第2の主面とを有するガラス基板であり、前記第1の主面の表面にアンチグレア処理が施され、さらに防汚膜であるフッ素含有有機ケイ素化合物被膜が積層されたアンチグレアガラス基板であって、前記第1の主面の一部に前記アンチグレア処理が施されていない非アンチグレア処理部分を有し、前記非アンチグレア処理部分の表面粗さRaが1・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、防汚剤が凝集することがなく、防汚性に優れた、非アンチグレア処理部分を有するアンチグレアガラス基板を提供できる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、本発明の一実施形態のアンチグレアガラス基板を模式的に表した斜視図である。
【図2】
図2は、図1におけるA-A´線に沿って切断した断面図である。
【図3】
図3は、本発明の別の実施形態のアンチグレアガラス基板を模式的に表した斜視図である。
【図4】
図4は、図3におけるB-B´線に沿って切断した断面図である。
【図5】
図5は、本発明のさらに別の実施形態のアンチグレアガラス基板を模式的に表した斜視図である。
【図6】
図6は、図5におけるC-C´線に沿って切断した断面図である。
10,40,70 アンチグレアガラス基板
11,41,71 ガラス基板
12,43,73 防汚膜
20,50,80 アンチグレア処理部分
30,60,90 非アンチグレア処理部分
42 アンチグレア膜
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