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公報発行日 2023年3月17
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次に、本発明の効果について、図面の参照符号を付して説明する。なお、括弧内は、後述する実施形態の参照符号を付したものであるが、本発明はこれに限定されるものではない。
請求項1に係る発明によれば、ベントナイト混合土(4)を拡幅し、締め固めすることによって、遮水壁(1)を構築するようにしている。これにより、漏水を防止することができる。
請求項2に係る発明によれば、多角形状に形成された管体(2)が複数、凹凸嵌合によって、土構造物(例えば、堤体T)内に並設されているから、連続した遮水壁(1)の構築が可能となる。
請求項3に係る発明によれば、開閉蓋(51b)は、管体(2)内にベントナイト混合土(4)が投入されている際、所定のロッド(ロッド5)の先端部(取付部51aの下部51a1)を開放し、管体(2)内に投入されたベントナイト混合土(4)を固める際、所定のロッド(ロッド5)の先端部(取付部51aの下部51a1)を閉止するようにしているから、ベントナイト混合土(4)を管体(2)内に投入する際、わざわざ、所定のロッド(ロッド5)を管体(2)内から引き抜く必要がなくなり、もって、作業性が向上することとなる。
請求項4に係る発明によれば、管体(2)内にベントナイト混合土(4)を投入する際、フランジ部(第1フランジ部2e1,第2フランジ部2f1)にホッパ(3)が接続されているから、ベントナイト混合土(4)を管体(2)内に投入し易くなり、もって、作業性が向上することとなる。
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