【図1】
マウスの大腿骨および椎骨から採取した骨髄細胞を、成熟IL-33タンパク質を含有する培地で固相培養した結果を示す写真である(培養開始後10日目)。
【図2】
培養開始8日目における骨髄由来付着性細胞の数を示すグラフである。
【図3】
培養開始8日目における骨髄由来付着性細胞のFACS解析結果を示す図である。横軸はPDGFRαの発現量(GFPの蛍光で検出)、縦軸はCD45の発現量(APC(Allophycocyanin)標識された抗CD45抗体で検出)をそれぞれ表す。4つの象限に記されている数値は、解析した細胞全体の細胞数に占める、各象限に対応する細胞のパーセンテージを示す。
【図4】
培養開始8日目における骨髄由来付着性細胞のうち、PDGFRα+CD45-の細胞と、PDGFRα-CD45+の細胞の数を示すグラフである。
【図5】
IL-33添加培地で骨髄細胞を10日間培養したときの培養プレートの1ウェルあたりの細胞数(a)、PDGFRα+CD45-細胞数(b)、CD45+細胞数(c)およびコロニーアッセイの結果(d)を示す。
【図6】
PDGFRα+細胞を分取しIL-33添加培地で培養したときのコロニーアッセイの結果を示す。
【図7】
図7aは、PDGFRα+細胞(Pα+)を分取した後、骨髄細胞とIL-33添加培地で共培養するか、または、Transwell上に骨髄細胞を分取し、IL-33添加培地で培養し、コロニーアッセイを行った結果を示す。図7bは、PDGFRα+細胞とCD45-細胞またはCD45+細胞をIL-33添加培地での共培養したときのコロニーアッセイの結果を示す。
【図8】
図8aは、MyD88KOマウスの骨髄細胞をIL-33添加培地で培養したときのコロニーアッセイの結果を示す。図8bは、MyD88KOマウスの骨髄細胞をIL-33添加培地で10日間培養したときのFACSでの解析結果を示す。
【図9】
骨髄細胞をIL-33/p38MAPK阻害剤またはIL-33/NF-κB阻害剤添加培地で培養したときのコロニーアッセイの結果を示す。
【図10】
骨髄細胞をIL-33/DAPT添加培地で培養したときの、コロニーアッセイの結果(a)を示す。骨髄細胞をIL-33/DAPTを添加培地で10日間培養したときの、FACSで解析したPDGFRα+CD45-細胞数(b)と、CD45+細胞数(c)を示す。
【図11】
血清および骨髄液中のIL-33の濃度を示す。N.D.;検出せず。
【図12】
5-FU投与時の実験方法の概要を(a)に示す。5-FU投与後、5、7、10、14日後に骨髄細胞を回収し解析を行った。5-FU投与後の骨髄細胞数(b)およびPDGFRα+CD45-TER119-細胞数(c)の継時的変化を示す。
【図13】
マウス骨髄抑制モデルにおける、5-FU/ST2中和抗体(ST2-Ab)投与時の実験方法の概要を(a)に示す。5-FU投与後、1、3、5日後にST2-Abを投与し、7日後に骨髄細胞を回収して解析を行った。5-FU/ST2-Ab投与後の骨髄細胞数の変化(b)、5-FU/ST2-Ab投与後の骨髄細胞のコロニーアッセイの結果(c)を示す。
【図14】
マウス骨髄抑制モデルにおける、5-FU/IL-33投与後の骨髄細胞のコロニーアッセイの結果を示す。