特許7314802IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気化学素子用添加剤、電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、電気化学素子用電極、および電気化学素子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで近年、電気化学素子には、その用途の多様化等により、電極間の短絡に起因する異常発熱や発火などの熱暴走を抑制して、より高度な安全性を確保する新たな技術が求められている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者は、課題を解決することを目的として鋭意検討を行った。そして、本発明者は、体積膨張倍率が2倍以上となる温度が所定範囲内であり、(A)周期表の第2族に属する各元素の含有量、(B)周期表の第17族に属する各元素の含有量、並びに、(C)Cr、Mn、Fe、Co、Ni、CuおよびZnの各元素の含有量が、それぞれ、所定値未満である電気化学素子用添加剤を用いれば、当該電気化学素子用添加剤を用いて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、電気化学素子の高度な安全性を確保し得る、電気化学素子用添加剤、電気化学素子用バインダー組成物、電気化学素子用スラリー組成物、および電気化学素子用電極を提供することができる。
また、本発明によれば、安全性が高度に確保された電気化学素子を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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