特許7326647IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本願は、搬送装置および基板処理装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

基板の搬送速度を向上させ、かつ、基板の被処理面にパーティクルが付着するのを抑制する。
基板を昇降方向および昇降方向に直交する走行方向に搬送するように構成された搬送装置は、基板搬入出口404-1~404-8を有するめっきモジュールを設置するための第1のモジュールフレーム402Aの側面に固定される取り付け部材710-1を含む。取り付け部材710-1は、基板搬入出口404-1~404-8の昇降方向における両側に配置され走行方向に伸びる複数の走行レール714-1~714-3を含む。搬送装置は、複数の走行レール714-1~714-3に跨って昇降方向に伸び、複数の走行レール714-1~714-3に沿って移動可能な昇降レール716と、昇降レール716に沿って昇降可能であり、基板を保持するためのハンドを有する搬送ロボット718と、を含む。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された搬送装置は、基板の搬送速度を向上させ、かつ、基板の被処理面にパーティクルが付着するのを抑制することは考慮されていない。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によれば、基板を昇降方向および昇降方向に直交する走行方向に搬送するように構成された搬送装置であって、基板搬入出口を有する処理モジュールを設置するためのモジュールフレームの側面に固定される取り付け部材であって、前記基板搬入出口の昇降方向における両側に配置され走行方向に伸びる複数の走行レールを含む、取り付け部材と、前記複数の走行レールに跨って昇降方向に伸び、前記複数の走行レールに沿って・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す斜視図である。
【図2A】 図2Aは、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す平面図である。
【図2B】 図2Bは、図2AのB-B線における断面図である。
【図2C】 図2Cは、図2BのC-C線における断面図である。
【図3】 図3は、一実施形態のモジュールフレームの一部の構成を概略的に示す斜視図である。
【図4A】 図4Aは、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す平面図である。
【図4B】 図4Bは、図4AのB-B線における断面図である。
【図4C】 図4Cは、図4BのC-C線における断面図である。
【図5】 図5は、一実施形態の搬送装置の構成を概略的に示す斜視図である。
【図6A】 図6Aは、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す平面図である。
【図6B】 図6Bは、図6AのB-B線における断面図である。
【図6C】 図6Cは、図6BのC-C線における断面図である。
【図7A】 図7Aは、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す平面図である。
【図7B】 図7Bは、図7AのB-B線における断面図である。
【図7C】 図7Cは、図7BのC-C線における断面図である。
【図8A】 図8Aは、一実施形態のめっき装置の全体構成を示す平面図である。
【図8B】 図8Bは、図8AのB-B線における断面図である。
【図8C】 図8Cは、図8BのC-C線における断面図である。
130 第1の領域 200 プリウェットモジュール 204 側面(基板搬入出口 204,404 基板搬入出口 204 基板搬入出口 205 第1の側面 400 めっきモジュール 402A 第1のモジュールフレーム 402B 第2のモジュールフレーム 404 基板搬入出口 405A 第1の側面 405B,605 第2の側面 408 ファンフィルタユニット 600 スピンリンスドライヤ 604 基板搬入出口 700 搬送装置 701 基板搬送空間 710-1~710-5 取り付け部材 712 固定レール 714 走行レール 716 昇降レール 718 搬送ロボット 802 アクセス口 810 第2の領域 1000 めっき装置

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