技術分野
ペット用おむつ及びペット用おむつの製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1のペット用おむつに形成された尻尾穴は、大便を通過させるためにペットの肛門に対面する位置に維持される必要がある。しかしながら、例えば散歩中などペットが活発に動く場合には、ペット用おむつにずれが生じて尻尾穴の位置がずれることがある。特に、ペット用おむつのずれによって尻尾穴の端縁とペットの臀部との間に隙間が生じると、当該隙間から大便がペット用おむつの内部に入り込んでペットに付着するおそれがある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
一態様のペット用おむつは、ペットの胴回り方向に沿って配置される横方向、及び、横方向と直交し且つペットの腹側から背側を繋ぐ縦方向に延在し、且つ、吸収性コアを含む本体部を有する。本体部には、ペットの大便が通過可能な尻尾穴が形成されている。ペット用おむつは、縦方向に伸長された状態で本体部に固定され、縦方向において少なくとも尻尾穴の腹側の端縁と吸収性コアの背側の端縁との間で延在する伸縮部材を更に備え・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の種々の態様によれば、ペットへの便の付着を抑制することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
一ペット用おむつを示す平面図である。
【図2】
図1のA-A線に沿ったペット用おむつを模式的に示す断面図である。
【図3】
ペット用おむつを装着した状態を示す図である。
【図4】
尻尾穴の変形例を示す図である。
【図5】
尻尾穴の別の変形例を示す図である。
【図6】
別のペット用おむつを示す平面図である。
【図7】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図8】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図9】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図10】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図11】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図12】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図13】
更に別のペット用おむつを示す平面図である。
【図14】
一ペット用おむつの製造方法を示すフローチャートである。
【図15】
ペット用おむつの製造方法が適用される製造装置の一例を模式的に示す図である。
【図16】
本体複合体の一部を概略的に示す平面図である。
1…ペット用おむつ、2…本体部、2S…側端縁、10…表面シート、13…伸縮部材、20…裏面シート、30…吸収性コア、40…伸縮部材、45…ターゲット部、70…尻尾穴、72…舌片、72F…先端部、72R…基端部、75…仮想尻尾穴、80…防漏ギャザー、81…起立部、83…縦固定部、90…ファスニングタブ、93…ウエストギャザー、98…肛門、CL1,CL2…中心線、MP…中間点、W1,W2…最大開口幅。
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