特許7359630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

積層フィルム、および積層フィルムを含む表示装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、界面反射と干渉縞の発生とが抑制されて、光特性および視認性が向上した積層フィルムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一実施形態によれば、光透過基材;ハードコーティング層;および前記光透過基材と前記ハードコーティング層との間に配置されるか、または前記光透過基材を挟んで前記ハードコーティング層と対向するように配置される視認性改善層、を含む積層フィルムであって、前記光透過基材は、ポリイミド、ポリ(イミド-アミド)コポリマー、またはこれらの組み合わせを含み、前記視認性改善層は、ポリイミド系コポリマーを含み・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、界面反射と干渉縞の発生とが抑制されて、光特性および視認性が向上した積層フィルムが提供される。したがって、優れた外観品質を示すことによって、該積層フィルムは、フレキシブル表示装置のウィンドウなどで有用に用いることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態による、光透過基材100、光学改善層200およびハードコーティング層300が順次に積層された積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図2】 本発明の他の一実施形態による、光学改善層200、光透過基材100、およびハードコーティング層300が順次に積層された積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図3】 本発明のさらに他の一実施形態による、図1の積層フィルムの光透過基材100の下面に背面コーティング層400をさらに含む、積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図4】 本発明のさらに他の一実施形態による、図2の積層フィルムの光学改善層200の下面に背面コーティング層400をさらに含む積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図5】 本発明のさらに他の一実施形態による、図3の積層フィルムの背面コーティング層400の下部に接着剤層または超弾性層500をさらに含む積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図6】 本発明のさらに他の一実施形態による、図4の積層フィルムの背面コーティング層400の下部に接着剤層または超弾性層500をさらに含む積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図7】 本発明のさらに他の一実施形態による、図1の積層フィルムの光透過基材100の下部に接着剤層または超弾性層500をさらに含む積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図8】 本発明のさらに他の一実施形態による、図2の積層フィルムの光学改善層200の下部に接着剤層または超弾性層500をさらに含む積層フィルムの断面を示す概略図である。
【図9】 ハードコーティング層上に映る3波長ランプのイメージを撮影した写真である。
【図10】 ハードコーティング層上に映る3波長ランプのイメージを撮影した写真である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 光透過基材、 200 光学改善層、 300 ハードコーティング層、 400 背面コーティング層、 500 接着剤層または超弾性層。

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