特許7372819IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ガス配管

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところで、仮設用のガス配管は、検査対象となる装置の設置状況に応じて、曲げ伸ばしされて検査用ガスの流路が構成される。また、点検が完了すると、仮設用のガス配管は、丸められた状態で運搬される。しかしながら、金属製のガス配管は、繰り返し曲げ伸ばしがなされると曲げぐせ(図4を参照)がつきやすく、次第に固くなって使いづらくなるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、本発明は以下の構成を備える。 [1] 金属製の内管と、樹脂製の外管と、を備え、 前記内管の外周と前記外管の内周との間に間隙を有するように、前記外管の内側に前記内管が位置する、ガス配管。 [2] 前記内管の外径が、φ2.0mmである、前記[1]に記載のガス配管。 [3] 前記外管の内径が、φ4.0mm以上である、前記[2]に記載のガス配管。 [4] 前記内管・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のガス配管は、曲げ伸ばしが容易であり、曲げ伸ばしを繰り返しても曲げぐせがつきにくい。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一実施形態であるガス配管の構成の一例を示す模式図である。
【図2】 本実施形態のガス配管の拡大断面図である。
【図3】 本実施形態のガス配管を曲げた状態を示す拡大断面図である。
【図4】 従来の仮設用のガス配管の構成の一例を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1・・・ガス配管 2・・・内管 3・・・外管 4・・・間隙 5・・・継手

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