特許7385667IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

動画像である映像を撮影する撮影装置、及び、撮影装置を用いた撮影方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

抽出範囲を移動させながら抽出範囲内の映像を記録する場合には、ユーザの入力操作等の手間を極力省き、より簡単に抽出範囲の位置等を変化させることが求められる。 しかし、特許文献1及び2に記載された撮影装置では、抽出範囲の移動開始前、又は抽出範囲の移動中に種々の設定事項を入力する等の操作が必要となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明の撮影装置は、動画像である基準映像を撮影するイメージセンサと、イメージセンサを収容する筐体と、筐体の動きを検出するための検出器と、プロセッサと、を備え、プロセッサは、基準映像を撮影する際の画角内に、画角よりも小さい抽出範囲を設定する設定処理と、抽出範囲内の抽出映像を基準映像から抽出する抽出処理と、検出器により検出された動きに応じて、画角における抽出範囲を経時・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の撮影装置及び撮影方法によれば、画角内において抽出範囲を移動させながら抽出範囲内の映像を記録することが、より容易になる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の一つの撮影装置の外観を正面側から見た図である。
【図2】 本発明の一つの撮影装置の外観を背面側から見た図である。
【図3】 本発明の一つの撮影装置が備える撮影装置本体の構成を示す図である。
【図4】 撮影装置の動きについての説明図である。
【図5】 追尾対象の被写体が存在するケースで抽出範囲が移動する様子を示す図である。
【図6】 図5に示すケースでの抽出映像の遷移を示す図である。
【図7】 追尾対象の被写体が存在しないケースで抽出範囲が移動する様子を示す図である。
【図8】 図7に示すケースでの抽出映像の遷移を示す図である。
【図9】 抽出範囲の移動モードの選択画面の一例を示す図である。
【図10】 判定処理についての説明図である。
【図11】 画角端近傍エリアについての説明図である。
【図12】 追尾モードが選択された場合の処理フローを示す図である(その1)。
【図13】 追尾モードが選択された場合の処理フローを示す図である(その2)。
【図14】 ユーザが撮影装置を動かした場合の画角変化を示す図である。
【図15】 パニングモードが選択された場合の処理フローを示す図である(その1)。
【図16】 パニングモードが選択された場合の処理フローを示す図である(その2)。
【図17】 本発明の他の撮影装置本体の構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 撮影装置 12,12X 撮影装置本体 14 筐体 20 撮影部 30 処理部 40 表示器 50 操作部 60 検出器 70 外部モニタ 110 レンズユニット 112 ズームレンズ 114 フォーカスレンズ 120 レンズ駆動部 130 絞り部 140 シャッタ 150 イメージセンサ 160 A/Dコンバータ 210 制御処理部 220 映像処理部 230 内蔵メモリ 240 メモリカード 250 バッファ 260 カードスロット 310 レリーズボタン 320 ズームレバー 330,340 操作ダイヤル 350 十字ボタン C 鉛直軸

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