技術分野
関連出願の相互参照
本出願は、平成30年7月13日に出願された特願2018-133333の優先権を主張する。
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、の技術で推定可能な範囲は、怒り、喜び、緊張、悲しみ、または抑うつ症状など人の「感情」の状態を推定する範囲に止まり、疾患を推定する精度は高くなかった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明は、被験者が発話した音声データから精神・神経系の疾患を推定する装置であって、演算処理装置と、演算処理装置が処理を実行するための推定プログラムを記録した記録装置、を備え、被験者から取得した音声データから第1の音響パラメータを算出するとともに、予め疾患と関連付けされた第2の音響パラメータにより特徴量を算出して、被験者のスコアを算出する、算出部と、特徴量に基づき基準・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、精神・神経系疾患を高い精度で推定する医療装置を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本願発明の構成図である。
【図2】
本願発明の構成図である。
【図3】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図4】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図5】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図6】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図7】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図8】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図9】
スコアリングの一例を示す図である。
【図10】
本願発明のフローチャートである。
【図11】
本願発明のフローチャートである。
【図12】
本願発明のフローチャートである。
【図13A】
本願発明の推定の精度を示すROC曲線である。
【図13B】
本願発明の推定の精度を示すROC曲線である。
【図14】
第2の音響パラメータの説明図である。
【図15】
本願発明の回帰分析の図である。
【図16】
本願発明の回帰分析の図である。
111…算出部
112…検出部
113…推定部
100…推定装置
200…通信端末
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録