特許7390386IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

開示の処理液ノズルおよび洗浄装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

処理液ノズル内で洗浄液に超音波を付与する振動体が破損することを抑制することができる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による処理液ノズルは、超音波付与部と、第1供給流路と、吐出流路と、第2供給流路とを備える。超音波付与部は、超音波を発生させる振動子と、前記振動子に接合される振動体とを有する。第1供給流路は、前記超音波付与部の前記振動体に接する位置に第1の液体を供給する。吐出流路は、前記超音波付与部によって超音波が付与された前記第1の液体を吐出口に供給する。第2供給流路は、前記吐出流路の前記超音・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、処理液ノズル内で洗浄液に超音波を付与する振動体が破損することを抑制することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、基板処理システムの概略構成を示す模式図である。
【図2】 図2は、処理ユニットの具体的な構成例を示す模式図である。
【図3】 図3は、処理液ノズルの構成を示す図である。
【図4】 図4は、処理液ノズルの液だれ抑制処理を説明するための図である。
【図5】 図5は、処理液ノズルの液だれ抑制処理を説明するための図である。
【図6】 図6は、処理液ノズルの構成を示す図である。
【図7】 図7は、実施形態の変形例に係る処理液ノズルの構成を示す図である。
【図8】 図8は、ダミーディスペンスバスの構成を示す図である。
【図9】 図9は、実施形態の他の変形例に係る処理液ノズルの構成を示す図である。
【図10】 図10は、実施形態の変形例に係るダミーディスペンスバスの構成を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

W ウェハ 1 基板処理システム(洗浄装置の一例) 16 処理ユニット 18 制御部 30 基板処理部 41a ノズル(処理液ノズルの一例) 60 超音波付与部 61 振動子 62 振動体 71 第1供給流路 72 吐出流路 73 第2供給流路 74 吐出口 82 ダミーディスペンスバス 83 吸引ノズル 84 エアブロー部 Da、Db、Dc 内径 Dd 口径 L1 第1の液体 L2 第2の液体 La、Lb 長さ

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