特許7391291IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マットレスに関し、特に人の体位の変換が可能なマットレス

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1のマットレスでは、マットレス全体を傾斜させて人の体位を変換するため、マットレス上の人が傾斜されたマットレスに沿って滑り落ちやすいという不都合がある。このため、体位の変換が行いにくいという問題点がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、この発明の一の局面によるマットレスは、回動可能な可動板と、可動板を回動させるためのアクチュエータとを含む可動部と、可動部の上方に設けられた第1マットレス部と、第1マットレス部と別体に設けられ、平面視において第1マットレス部を囲むように配置され回動しないように構成されている第2マットレス部とを含む、マットレス本体とを備え、第1マットレス部は、可動部により所定の回動軸線・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、傾斜させた場合に人が滑り落ちることを抑制して、体位の変換を容易に行うことが可能なマットレスを提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 第1実施形態によるマットレスの構成を示す図である。
【図2】 第1実施形態によるマットレス本体に人が横たわっている状態を示す図である。
【図3】 第1実施形態による可動板が折りたたまれた状態を示す模式図である。
【図4】 第1実施形態による流路のブロック図である。
【図5】 第1実施形態による操作部の一例を示す図である。
【図6】 第1実施形態による気体を供給する流路を説明するための図である。
【図7】 第1実施形態による気体を排気する流路を説明するための図である。
【図8】 第1実施形態によるマットレス本体を示す図である。
【図9】 第1実施形態による可動板の構成について説明するための図である。
【図10】 第1実施形態による第1マットレス部を一方方向に傾けた様子を示す模式図である。
【図11】 第1実施形態による第1マットレス部を他方方向に傾けた様子を示す模式図である。
【図12】 第1実施形態による可動板の第1回動中心軸および第2回動中心軸を説明するための図である。
【図13】 第1実施形態の第1のマットレス部の回動処理を説明するためのフローチャート図である。
【図14】 第2実施形態によるマットレス本体の模式図である。
【図15】 気体を供給する流路の変形例を説明するための図である。
【図16】 気体を排気する流路の変形例を説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 可動部 2 マットレス本体 3 制御部 4 角度センサ 5 圧力センサ 11 可動板 12 アクチュエータ 21 第1マットレス部 22 第2マットレス部 52 第2板状部材 100 マットレス 110 第1板状部材 111 第2板状部材 112 第3板状部材 111a 第1回動中心軸 111b 第2回動中心軸 120 第1膨張収縮袋 C1 中心線

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