特許7392647IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

感熱記録材料、およびこれに用いられる感熱記録材料用の中空樹脂粒子に関し、さらに詳しくは、高感度で印字画像の精細性が高く、印刷適性(特に、印字表面強度)およびヘッドマッチング性に優れた感熱記録材料、およびこれに用いられる感熱記録材料用の中空樹脂粒子

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、このような実状に鑑みてなされたものであり、その目的は、高感度で印字画像の精細性が高く、印刷適性(特に、印字表面強度)およびヘッドマッチング性に優れた感熱記録材料、およびこれに用いられる感熱記録材料用の中空樹脂粒子を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者等は、目的を達成すべく検討を行ったところ、支持体上に、中間層と、ロイコ染料および顕色剤を主成分とする感熱発色層とを順次積層して形成される感熱記録材料において、中間層を形成するための中空樹脂粒子として、樹脂部を構成する繰り返し単位として、酸基含有重合性単量体単位を10~60質量%、および架橋性単量体単位を5~65質量%の割合で含有し、かつ、空隙率が70~90%、個数平均粒子径が0.・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、高感度で印字画像の精細性が高く、印刷適性(特に、印字表面強度)およびヘッドマッチング性に優れた感熱記録材料、およびこれに用いられる感熱記録材料用の中空樹脂粒子を提供することができる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1(A)は、本懸濁液調製工程において調製される懸濁液の一例を示す模式図であり、図1(B)は、乳化重合用の分散液を示す模式図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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