技術分野
医用画像処理装置、医用画像処理方法及びプログラム、医用画像表示システムに係り、特に複数の医用画像を表示する技術
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献1に記載された装置のように、ビューア上に現在画像と過去画像とを並べて配置すると、現在画像と過去画像とのビューア上の距離が離れているため、ユーザの視線移動量が大きくなり、視認行為自体の負荷が高いという問題があった。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために医用画像処理装置の一の態様は、プロセッサに実行させるための命令を記憶するメモリと、メモリに記憶された命令を実行するプロセッサと、を備え、プロセッサは、被検体の第1の医用画像を表示するための信号を出力し、第1の医用画像内の位置であって、ユーザから指定された位置を取得し、第1の医用画像内の指定された位置に最も近い解剖学的特徴構造を識別し、過去に撮影された被検体の第2の医用・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明によれば、医用画像の観察時の視線移動量を低減させることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
図1は、従来の医用画像の比較表示例を示す図である。
【図2】
図2は、本医用画像表示システムのブロック図である。
【図3】
図3は、医用画像内の解剖学的特徴構造の抽出領域データの保存方法の処理を示すフローチャートである。
【図4】
図4は、医用画像表示方法の処理を示すフローチャートである。
【図5】
図5は、本医用画像の比較表示例を示す図である。
【図6】
図6は、腫瘍が指定された場合の医用画像の比較表示例を示す図である。
10…医用画像表示システム
12…医用画像処理装置
14…プロセッサ
16…メモリ
18…医用画像保管装置
20…医用画像ビューア装置
22…ディスプレイ
24…入力装置
26…病院内ネットワーク
28…CT撮影装置
30…MRI撮影装置
S1~S12…解剖学的特徴構造の抽出領域データの保存方法の処理のステップ
S21~S32…医用画像表示方法の処理のステップ
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