特許7396142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

追加ユニットおよび画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

追加ユニット本体と表示部とを連結する連結部材の連結強度が十分でないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の課題を解決するため、本発明は、表示部に接続される追加ユニットであって、筐体と、前記筐体の前面に設けられた押下部と、前記押下部の押下により導通する第1の基板と、前記第1の基板からの電気信号を前記表示部に伝達する第2の基板と、前記表示部に固定される連結部材と、固定部と、を備え、前記固定部が、積層された前記第1の基板および前記第2の基板と、前記連結部材とを固定することを特徴とする。

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、連結部材の連結強度を高めることができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 画像形成装置の斜視図である。
【図2】 テンキー装置を連結した状態の画像形成装置の斜視図である。
【図3】 表示操作部およびテンキー装置の背面側を示す斜視図である。
【図4】 テンキー装置の本体部の分解斜視図である。
【図5】 本体部を背面側から見た斜視図である。
【図6】 図5の本体部から第1の蓋部材および第2の蓋部材を取り外した状態の斜視図である。
【図7】 図6の本体部に接続部を接続した状態の斜視図である。
【図8】 図7の本体部に支柱を取り付けた状態の斜視図である。
【図9】 背面カバーを取り外した状態の表示操作部の背面側からの斜視図である。
【図10】 図9の表示操作部に連結骨格を連結した状態の斜視図である。
【図11】 図10の状態から、連結骨格と本体部とを連結した状態の斜視図である。
【図12】 図11の状態から、本体部と表示操作部との配線作業を終えた状態の斜視図である。
【図13】 図12の状態から、第1の蓋部材と連結カバーを取り付けた状態の斜視図である。
【図14】 図13の状態から、背面カバーを取り付けた状態の斜視図である。
【図15】 連結骨格を連結する金属製のフレームを示す斜視図である。
【図16】 本体部および連結骨格の背面側の斜視図である。
【図17】 図16から後外装を取り外した状態の斜視図である。
【図18】 本体部内側を右側面から見た図である。
【図19】 異なる実施形態の画像形成装置の斜視図である。
【図20】 図19の画像形成装置において、表示操作部とテンキー装置を示す斜視図である。
【図21】 第1の蓋部材を一体化した形態の連結カバーを示す斜視図である。

代表図 図1本件の代表的な図

1 画像形成装置 10 表示操作部(表示部) 20 テンキー装置(追加ユニット) 21 本体部(追加ユニット本体) 22 連結部 23 前外装 24 キー基板(第1の基板) 25 配線基板(第2の基板) 25a 切り欠き部 26 後外装 26b 傾斜面 27 第1の蓋部材 28 キー(押下部) 30 接続部 33 支柱(固定部材) 40 第2の蓋部材 41 連結骨格(連結部材) 50 筐体 51 固定部 90 ネジ(固定部材) A 配線スペース(電線収納部) D1 キー基板の中央位置 D2 配線基板の中央位置

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