特許7396143IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

脈波解析装置、脈波解析方法及びプログラムに関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来の脈波品質評価技術では、脈波信号の品質が高いと判定された場合でも、脈拍変動指標の算出精度が悪くなることがあり、脈拍変動指標の信頼性を担保することができない場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決するために、本発明の一態様である、脈波解析装置は、 脈波信号を取得する脈波信号取得部と、 前記脈波信号の周波数を分析する周波数分析部と、 前記周波数のうち、周波数スペクトルから脈波信号の基本周波数を検出する検出部と、 少なくとも、前記基本周波数より所定値分周波数が低い第2周波数、又は、前記基本周波数より所定値分周波数が高い第3周波数のうち、いずれか一方を基準・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

脈拍変動指標の信頼性を担保することが可能な、脈波品質の評価方法を提供できる。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 生体情報取得装置の例を示す図である。
【図2】 ハードウェアの構成例を示す図である。
【図3】 機能構成例を示す図である。
【図4】 全体処理例を示す図である。
【図5】 脈波信号を取得する手順の例を示す図である。
【図6】 脈波信号の例を示す図である。
【図7】 脈波信号を評価する手順の例を示す図である。
【図8】 周波数スペクトルの例を示す図である。
【図9】 ノイズ強度の計算例を示す図である。
【図10】 評価例を示す図である。
【図11】 脈拍間隔に含まれるLF及びHFの例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

100 生体 1 脈波解析装置 1F1 脈波信号取得部 1F2 周波数分析部 1F3 検出部 1F4 計算部 1F5 評価部 1F6 調整部 1F7 指標計算部 FR1 第1周波数 FR2 第2周波数 FR3 第3周波数 NZ ノイズ成分 TH1 許容値 TH2 基準値

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります