技術分野
映像フレームの映像信号を圧縮し、圧縮信号をパケット化するパケット生成装置及びプログラム
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
前述の非特許文献1のSMPTE ST2110-22規格では、N番目の映像フレームから生成されたパケットの数と、N+1番目の映像フレームから生成されたパケットの数とは、同一でなければならない。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するために、請求項1のパケット生成装置は、映像フレームを圧縮した圧縮信号をパケット化するパケット生成装置において、前記映像フレームをスライス毎に圧縮し、前記スライス毎の前記圧縮信号を生成する圧縮信号生成部と、前記映像フレーム毎に、前記圧縮信号生成部により生成された前記スライス毎の前記圧縮信号をパケット化して第1パケットを生成し、所定の調整用パケットを生成するパケット生成部と、を・・・ 続きを
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
以上のように、本発明によれば、映像フレームをスライス毎に圧縮してパケットを生成する際に、映像フレーム毎に生成されるパケットの数を一定にすることができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本発明の実施形態によるパケット生成装置の構成を示すブロック図である。
【図2】
圧縮信号生成部の処理を説明するフローチャートである。
【図3】
パケット生成部の構成を示すブロック図である。
【図4】
パケット生成部の処理を示すフローチャートである。
【図5】
1番目の映像フレームの処理(ステップS403)を示すフローチャートである。
【図6】
2番目以降の映像フレームの処理(ステップS404)を示すフローチャートである。
【図7】
調整用パケット増減処理(ステップS618)を示すフローチャートである。
【図8】
従来のJPEG-XS規格を用いたパケット化処理を説明する図である。
1 パケット生成装置
10 圧縮信号生成部
11 パケット生成部
20 第1フレーム処理部
21 第2フレーム処理部
30 ピクチャヘッダ処理部
31 スライスヘッダ及びデータ処理部
32 調整部
33 調整用パケット数決定部
34 調整用パケット生成部
35 調整用パケット数確認部
36 調整用パケット増減部
Adj,Adj_chk 調整用パケット数
Wf 映像フレームの水平方向のサンプル数
Hf 映像フレームの垂直方向のライン数
Hsl スライスのプレシンクト数
Hsl’ スライスのライン数
Npacket_first_tmp,Npacket_tmp スライスヘッダ等のパケットの総数
Npacket_first,Npacket スライスヘッダ等のパケット及び調整用パケットの総数
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