特許7397347IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

配線基板、面状発光装置及びそれらの製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示に係る接続の信頼性を向上した配線基板、面状発光装置及びそれらの製造方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態に開示される配線基板の製造方法は、第1面及び前記第1面の反対側の第2面を有する絶縁性樹脂と、前記絶縁性樹脂の第2面に配置される第1接着層と、前記第1接着層の前記絶縁性樹脂側の面と反対側の面に配置される金属部材と、を有する基板を準備する工程と、前記金属部材に、前記金属部材を貫通する第1穴を形成する工程と、前記第1接着層側から、前記第1穴に対向する位置に、レーザ光を照射することにより、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の実施形態によれば、接続の信頼性を向上した配線基板、面状発光装置及びそれらの製造方法を提供することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】 配線基板の一部を例示する第2面側の概略斜視図である。
【図1B】 配線基板の一部を例示する第1面側の概略斜視図である。
【図1C】 配線基板の一部を例示する第2面側の概略平面図である。
【図1D】 配線基板の一部を例示する第1面側の概略平面図である。
【図2A】 ビア接続部を例示する第1面側の概略平面図である。
【図2B】 図2Aにおいて、導電性ペーストを取り除いて示す概略平面図である。
【図2C】 図2AのIIC-IIC線における断面を例示する概略断面図である。
【図2D】 第2穴の周辺の形状を例示する拡大断面図である。
【図3】 配線基板の製造方法を例示するフローチャートである。
【図4A】 配線基板の製造方法において、準備した基板を例示する概略断面図である。
【図4B】 配線基板の製造方法において、第1穴を形成した状態を例示する概略断面図である。
【図4C】 配線基板の製造方法において、第2穴を形成した状態を例示する概略断面図である。
【図4D】 配線基板の製造方法において、第1穴及び第2穴に第1導電性ペーストを注入する状態を例示する概略断面図である。
【図4E】 配線基板の製造方法において、第2導電性ペーストを配置した状態を例示する概略断面図である。
【図5A】 第1及び第2面状発光装置を例示する概略平面図である。
【図5B】 図5Aの一部を拡大して例示する概略平面図である。
【図5C】 第1面状発光装置における配線基板の一部を例示する概略平面図である。
【図6】 第1面状発光装置について、図5BのVI-VI線における断面を例示する概略断面図である。
【図7】 第1面状発光装置の製造方法を例示するフローチャートである。
【図8A】 第1面状発光装置の製造方法において、配線基板の製造方法によって製造した配線基板を例示する概略断面図である。
【図8B】 第1面状発光装置の製造方法において、光源を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図8C】 第1面状発光装置の製造方法において、光反射部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図8D】 第1面状発光装置の製造方法において、第1導光部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図8E】 第1面状発光装置の製造方法において、第2導光部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図8F】 第1面状発光装置の製造方法において、光調整部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図9A】 第1導光部材の第1変形例に係る面状発光装置を例示する概略断面図である。
【図9B】 第1導光部材の第2変形例に係る面状発光装置を例示する概略断面図である。
【図9C】 第1導光部材の第3変形例に係る面状発光装置を例示する概略断面図である。
【図10】 第2面状発光装置について、図5BのX-X線における断面を例示する概略断面図である。
【図11】 第2面状発光装置の製造方法を例示するフローチャートである。
【図12A】 第2面状発光装置の製造方法において、配線基板の製造方法によって製造した配線基板を例示する概略断面図である。
【図12B】 第2面状発光装置の製造方法において、光反射部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図12C】 第2面状発光装置の製造方法において、貫通穴を形成した状態を例示する概略断面図である。
【図12D】 第2面状発光装置の製造方法において、光源を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図12E】 第2面状発光装置の製造方法において、接続部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図12F】 第2面状発光装置の製造方法において、第1導光部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図12G】 第2面状発光装置の製造方法において、第2導光部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図12H】 第2面状発光装置の製造方法において、光調整部材を配置した状態を例示する概略断面図である。
【図13】 変形例に係る配線基板を例示する概略断面図である。
【図14A】 変形例に係る配線基板の製造方法において、準備した基板を例示する概略断面図である。
【図14B】 変形例に係る配線基板の製造方法において、第1穴を形成した状態を例示する概略断面図である。
【図14C】 変形例に係る配線基板の製造方法において、第2穴を形成した状態を例示する概略断面図である。
【図14D】 変形例に係る配線基板の製造方法において、第1穴及び第2穴に第1導電性ペーストを注入する状態を例示する概略断面図である。
【図14E】 変形例に係る配線基板の製造方法において、第2導電性ペーストを配置した状態を例示する概略断面図である。
【図15】 変形例1に係る面状発光装置を例示する概略断面図である。
【図16】 変形例2に係る面状発光装置を例示する概略断面図である。
1 配線基板 1A 配線基板(第1実施形態の面状発光装置) 1B 配線基板(第2実施形態の面状発光装置) 1C 配線基板(変形例の面状発光装置) 10 絶縁性樹脂 10A 第1面(絶縁性樹脂) 10B 第2面絶縁性樹脂) 11 第1接着層 11A 第1面(第1接着層) 11B 第2面(第1接着層) 12 第2接着層 12A 第1面(第2接着層) 12B 第2面(第2接着層) 20 金属部材 21 防錆層 22 接続パッド部 25A 電極 30 基板 30A 基板 41 第1導電性ペースト 42 第2導電性ペースト 44 穴外周辺部 45 凹部 46 凸部 50 ビア接続部 51 第1穴 51A 内側面(第1穴) 52 第2穴 52A 内側面(第2穴) 80 ドロス 100 光源 110 発光素子 120 透光性部材 130 素子電極 200 導光部材 210 第1導光部材 220 第2導光部材 250 開口部(第1導光部材) 300A 光反射部材 300B 光反射部材 350A 開口部(光反射部材) 400 光調整部材 600 接続部材 1000A 面状発光装置 1000B 面状発光装置 1000C 面状発光装置 1000D 面状発光装置

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