特許7398400IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

観察対象の画像を取得する内視鏡撮像装置および内視鏡

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の特許文献1のように、内視鏡には、撮像素子以外にも、撮像素子を駆動するためCCDの駆動回路またはCCDからの出力信号を増幅するプリアンプ等の電子部品が設けられている。電子部品の発熱が大きく、電子部品の熱により撮像素子の温度が上昇すると、発熱による画像ノイズが発生することがある。特許文献1では、プリアンプ等の電子部品がCCDの近くに設けられており、上述の電子部品の発熱による画像ノイズが発生する恐れがある。 本発明の目的は、画像ノイズの発生を抑制した内視鏡撮像装置および内視鏡を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の目的を達成するために、本発明の一態様は、観察対象の画像を取得する内視鏡撮像装置であって、内部に撮像レンズが設けられたレンズ鏡筒と、撮像レンズを通過した光を受光し、光電変換する撮像素子と、撮像素子を駆動する複数の電子部品と、撮像素子と複数の電子部品とが配置された回路基板とを有し、複数の電子部品のうち、発熱が最も大きい電子部品は、回路基板における撮像素子から最も離れている面に設けられている・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、内視鏡撮像装置および内視鏡において、画像ノイズの発生を抑制することができる。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 本発明の実施形態の内視鏡を有する内視鏡システムの一例を示す模式図である。
【図2】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第1の例を示す模式的斜視図である。
【図3】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第1の例を示す模式的側面図である。
【図4】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第1の例の連結部材を示す模式的斜視図である。
【図5】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第1の例の回路基板の一例を示す模式図である。
【図6】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第2の例を示す模式的斜視図である。
【図7】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第3の例を示す模式的側面図である。
【図8】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第4の例を示す模式的側面図である。
【図9】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第5の例を示す模式的側面図である。
【図10】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第6の例を示す模式的側面図である。
【図11】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第7の例を示す模式的斜視図である。
【図12】 本発明の実施形態の内視鏡撮像装置の第7の例を示す模式的正面図である。

代表図 図1本件の代表的な図

10 内視鏡システム 12 内視鏡 14 光源装置 16 プロセッサ装置 20、20a、20b、20c、20d、21、21a 内視鏡撮像装置 22 レンズ鏡筒 23 撮像レンズ 24 保持部材 24a 取付筒部 24b 基部 24c 凸部 24e 裏面 24g 頂部 25 撮像素子 26、50、70 回路基板 26a 表面 26b 裏面 26c 第1の湾曲部 26d 第2の湾曲部 27a 第1の曲げ領域 27b 第2の曲げ領域 28 信号ケーブル 28a シールド 29 信号線 30 連結部材 32 係合部 33 カバーガラス 34 プリズム 34a 入射面 34b 出射面 34c 側面 36、36a 電子部品 40a 保持部 40b アーム部 40c 開口部 40e 内側 40f 底部 40g 基材部 41a 基端 41b 先端 50a 基部 50b 支持部 50c 支持部 50d 支持面 50g、70h 空間 51a 面 51b 面 60、67 排熱部材 60a、67a 端部 60b、67b 他端部 62 カバー 63 樹脂層 64 先端本体部 64a 貫通孔 64b 内面 65 接続部材 66 断熱層 70a、70b、70c、70d、70e、70f、70g 基体 80 カバー 80a 基部 80b 折曲部 80c 縁 80e 端部 81 延在部 82 ライトガイド C 光軸 Cb 中心 De 延在方向 Df 対向方向 Dh 高さ方向 Dr 方向 Lb1 第1の折曲面 Lb2 第2の折曲面 Mb 線

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