技術分野
発光装置及び発光装置の製造方法の製造方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、近年、発光装置の高輝度化、高出力化が進み、発光装置を動作させたときの光反射性部材の温度上昇が大きくなっている。これに応じて、耐熱性が高い光反射性部材が要求されている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示に係る発光装置は、発光素子と、前記発光素子から出射される光を反射する光反射性部材と、を含み、前記光反射性部材は、板状の光反射材、シリカ、及びアルカリ金属を含み、前記光反射材の平均粒径が0.6μm以上43μm以下であり、前記光反射材の平均アスペクト比が10以上である。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本開示の一発光装置及び発光装置の製造方法によれば、耐熱性が高い光反射性部材を備える発光装置及び該発光装置を製造する方法を提供することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施形態1に係る発光装置が備える光反射性部材の一部を拡大した断面図である。
【図2】
図1に示す光反射性部材を形成する光反射材の概略斜視図の一例である。
【図3A】
本開示の一発光装置の概略断面図である。
【図3B】
図3Aに示す発光装置の概略上面図である。
【図3C】
図3Aに示す発光装置の他の形態に係る概略上面図である。
【図3D】
図3Aに示す発光装置の他の形態に係る概略断面図である。
【図3E】
図3Aに示す発光装置の他の形態に係る概略断面図である。
【図3F】
図3Aに示す発光装置の他の形態に係る概略断面図である。
【図4A】
本開示の別の発光装置の概略断面図である。
【図4B】
図4に示す発光装置の概略上面図である。
【図4C】
図4Aに示す実施形態の他の形態に係る発光装置の概略断面図である。
【図5】
本開示の別の発光装置の概略断面図である。
【図6】
本開示の別の発光装置の概略断面図である。
1 基板
2 半導体層
2a 側面
3 電極
3a 下面
4 発光素子
4a 上面
5、205、255、305、405 光反射性部材
11 光反射材
11a、11b 主面
12 支持部材
13 ボイド
14 散乱材
30、230、330、430 母材
31、231 凹部
32 底部
32a 上面
32b 下面
33 壁部
33a 内側面
33b 外側面
33c 上面
35、235、335、435 基体
235a、335a、435a 上面
40 導電部材
41 配線層
42 外部電極
43 カソードマーク
44 アノード側の配線層
45 カソード側の配線層
50 混合物
60 第1保護膜
70 第2保護膜
80 保護素子
81 ワイヤ
90 導光板
91 貫通孔
100、100A、101、102、103、200、201、300、400 発光装置
270 透光性の部材
h1 高さ
P1 端部
R1 傾斜領域
R2 平坦領域
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