技術分野
オーディオスポット形成システム及びオーディオスポット形成方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、非特許文献2が提案する技術により音を放射した場合、放射する超音波の直線上は全て可聴域となるため、市街地又は住宅街では超音波が反射し、多くの箇所で音声が聞こえてしまう。これは苦情の原因にもなりうるため、その技術の使用場所は限定される。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するため、本発明に係るオーディオスポット形成システムは、
道路を走行する車両に注意喚起音を伝達するオーディオスポット形成システムであって、
側帯波を放射する第1のパラメトリックスピーカと、
キャリア波を放射する第2のパラメトリックスピーカと、を備え、
前記側帯波と前記キャリア波とを道路上で交差させてオーディオスポットを形成し、
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発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係るオーディオスポット形成システム及びオーディオスポット形成方法によれば、特定の領域にのみ音による注意喚起を行って、飛び込まれ事故を低減することができる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
本実施形態のオーディオスポット形成システムの配置図である。
【図2】
複数の第2のスピーカの配置図である。
【図3】
複数の第1のスピーカの配置図である。
【図4】
複数の第1のスピーカを工事作業帯内に配置したときの配置図である。
【図5】
複数の第1のスピーカと複数の第2のスピーカとの配置図である。
【図6A】
車両の運転者に伝達する必要がある文字列として「ABC」を例にとったときの図である。
【図6B】
図6Aに示される文字列を繰り返した文字列を示す図である。
【図6C】
音声を2x秒再生したときに再生される文字列を示す図である。
【図7A】
車両の運転者に伝達する必要がある文字列を示す図である。
【図7B】
図7Aに示される文字列を繰り返した文字列を示す図である。
【図7C】
音声を2x秒再生したときに再生される文字列を示す図である。
【図8】
オーディオスポット形成システムによって実行される処理のフローチャートである。
S オーディオスポット形成システム
1(1a、1b、1c、1d、1e、1f) 第1のスピーカ
2(2-1、2-2、2-n、2a、2b) 第2のスピーカ
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