特許7401824IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光通信システムに応用可能な光導波路部品

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、SiPh回路およびPLCを結合する場合のように、異種材料からなる光回路同士を結合する際の結合損失が依然として問題であった。別々に作製された光回路同士を結合するには、それぞれの入出力導波路を突合せて調心し固定する「突合せ結合」が必要である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の1つの実施態様は、基板の上に、異なる材料による光導波路を光接続する光導波路部品であって、第1の材料による第1のコアとする光導波路を有する第1の光回路と、前記第1の材料より低い屈折率を有する第2の材料による第2のコアとする光導波路を有する第2の光回路と、前記第1のコアと前記第2のコアの光接続部とを備え、光導波路の長さ方向に垂直な断面において、前記第2のコアは、前記第1のコアの領域が、前・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

低損失な光接続を簡単な構造で実現する光導波路部品およびその製造方法を提供する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 SiPhとPLCを突き合わせて結合する光回路の構成を示す図である。
【図2】 異なる光回路をモノリシック集積する工程を概念的に説明する図である。
【図3】 モノリシック集積した光回路の光導波路中心ずれを説明する図である。
【図4】 モノリシック集積における導波路位置ずれを解消する構成の図である。
【図5】 本開示の異なる光導波路を結合した光導波路部品の構成を示す図である。
【図6】 本開示の光導波路部品を含む光回路の実施例1の構成を示す図である。
【図7】 実施例1の光導波路部品の光接続部の上面、側面の構成を示す図である。
【図8】 実施例1の光導波路部品の光接続部の各部の断面の構成を示す図である。
【図9】 本開示の光導波路部品を含む光回路の実施例2の構成を示す図である。
【図10】 実施例2の光導波路部品の上面、側面の構成を示す図である。
【図11】 実施例2の光導波路部品の各部の断面の構成を示す図である。
【図12】 実施例2の別の光回路の構成を示す図である。
【図13】 本開示の光導波路部品の突出部の構造の変形例を示す図である。

代表図 図1本件の代表的な図

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