特許7403234IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

基板処理装置、及び基板処理方法に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

1つのチャンバ内で基板に対して加熱処理及び冷却処理を実行することができる技術を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の一態様による基板処理装置は、少なくとも一つの基板加熱領域及び少なくとも一つの基板冷却領域を含むチャンバを有するチャンバと、前記少なくとも一つの基板加熱領域において第1の基板を加熱するように構成された加熱機構と、第1の基板を加熱している間に、前記少なくとも一つの基板冷却領域において第2の基板を冷却するように構成された冷却機構と、前記チャンバ内に設けられ、前記少なくとも一つの基板加熱領域・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示によれば、1つのチャンバ内で基板に対して加熱処理及び冷却処理を実行することができるという効果を奏する。

この特許の権利範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】 図1は、一基板処理装置を含む基板処理システムの概略構成図である。
【図2】 図2は、一基板処理装置の一例を示す斜視図である。
【図3】 図3は、上方から見た場合の基板処理装置の一例を示す平面図である。
【図4】 図4は、チャンバに含まれる第1領域の第1分割領域の一例を示す模式断面図である。
【図5】 図5は、チャンバに含まれる第2領域の一例を示す模式断面図である。
【図6】 図6は、チャンバに含まれる第2領域の一例を示す模式断面図である。
【図7】 図7は、リフタピンにより回転台からウエハが持ち上げられた状態の一例を示す図である。
【図8】 図8は、一基板処理装置の処理動作の一例について説明するための図である。
【図9】 図9は、一基板処理装置の処理動作の一例について説明するための図である。
【図10】 図10は、一基板処理装置の処理動作の一例について説明するための図である。
【図11】 図11は、一基板処理装置の処理動作の一例について説明するための図である。
【図12】 図12は、一基板処理装置の処理動作の一例について説明するための図である。

代表図 図1本件の代表的な図

30 基板処理装置 31 チャンバ 31c 基板搬送口 32 搬送機構 32a 回転台(保持部) 32b 回転機構 33 昇温機構(加熱機構) 33a LEDヒータ(放射源) 34、35 保温機構(加熱機構) 36 位置合わせ機構 37 冷却板(冷却機構) 38 密閉部 38a 上側可動部材(第1の可動部材) 38b 下側可動部材(第2の可動部材) 38a-1、38b-1 シール部材 P 隔壁 R1 第1領域(基板加熱領域) R1a 第1分割領域(基板昇温領域) R1b 第2分割領域(基板保温領域) R1c 第3分割領域(基板保温領域) R2 第2領域(基板冷却領域)

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