技術分野
流路構造体への流体充填方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明の課題は、狭窄部位を有する流路構造体へ気泡を残さず効率よく流体を充填する方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明者らは課題を解決するために、鋭意検討を重ねた結果、本発明に到達した。
発明の効果[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明により、ナノ~マイクロレベルの微小な粒子を広範囲に定量的に評価できる流路構造体へ気泡を残さず効率よく流体を充填することが可能となる。
この特許の権利範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】
実施例1及び比較例1、2で使用した流路の図面である。(a)は流路の全体図、(b)は領域21の拡大図、(c)は103の拡大図である。
【図2】
(a)は比較例1における充填方法を示した図、(b)は充填後の105の拡大写真、(c)は充填後の106の拡大写真である。
【図3】
(a)は比較例2における充填方法を示した図、(b)は充填後の107の拡大写真である。
【図4】
圧入するためのピンの一例である。
【図5】
簡便に液を圧入るためのピンを備えた冶具の一例である。
8 アパーチャを閉塞した粒子
10 マイクロチップ
11 基板
12 基板
13 流路
14a、14b 入口側ポート
16 狭窄流路
16a サンプル液側狭窄流路壁面
16b シース液側狭窄流路壁面
17 拡大流路
17a サンプル液側拡大流路壁面
17b シース液側狭拡大路壁面
18a、18b 入口側分岐
19 拡大開始点
21 流路
22 ドレイン流路
23 アウトレット
24b 角度
40 スロープ部分
50 粒子
53 アパーチャ
54、54a、54b 電極
62 粒子検出流路
100N 流体
102a~c 粒子回収流路
103a~c 粒子検出部
104a~c アウトレット
105 粒子回収流路
106 粒子回収流路
107 アパーチャA
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